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朝礼の話題で笑っちゃえ!

今日の話題は何にしよう?そんな迷いはここで吹き飛ばせ… るといいですね

スマホの料金が気になったのでauからUQモバイルへMNPした

スマホはこうしてブログ書いたりするのに、結構使っているほうだと普段から思っていたところですが、データ通信量が定額以上に超えたことがないため、ある日、日ごとのパケット量を表示できるアプリを入れてみたのですが、思ったほど使用していないことに気づきました。

月々の支払いに負担を感じるとき

ここ近年で、よく耳にするようになった格安SIM(スマホ)ですが気にならない訳もなく。ちょっとばかり本気を出して検討してみることにしました。この私、なんとau愛用歴は20年になりますが、それなりの恩恵というのがあまり感じられなかったのも理由の一つかもしれません。

日ごろ通話の発信も少ないので格安SIMを検討しない手もないことでしょう。

MNP転出先にUQモバイルを選ぶ

早速、どこのMVNOへ移転するかを検討することになるのですが、調べてみてもそれぞれ一長一短ありの様子で迷うばかりです。mineoは勤務している会社で法人契約をしていて、umobileはデータ通信専用で使ったことがあるので、今回はそれ以外に挑戦してみようとも考えました。

やや悩んだあげくUQモバイルの無料通話のあるプランが魅力でしたのでUQモバイルを選択することに決定です。あのサイケデリックな感じの広告は好きではないですが、そのうち路線変更することでしょう。

問合せで電話をかけてみたところで即申込みをする

auに長年お世話になっていた私は、乗り換えについてのメリットを放棄し続け頭が固かったのかもしれません。そのせいと言って良いのかMNPの手続きについては、全くではないですが知識がありません(法人契約で一度キャンセルした経過があり正直面倒)。

blog.danman.jp

そんなこともあって、まずMNP予約番号の取得タイミングについてUQモバイルへ電話で問い合わせてみることにしました。
UQモバイルのホームページへ記載されている番号へ電話し聞いてみると、手続きが済めばSIM発行にはそれほど時間がかからないので、申し込みの際に予約番号を取得しておいても大丈夫とのこと。

さらに、通信業者側としては当然とも言えますが、「このお電話でもお申込み頂けますが‥」との案内されます。少なからず図々しい印象を受け、いつもの私なら断るところですが、この機会を逃し先延ばしをしてしまうと、いわゆる二年縛りの更新期間を過ぎて違約金が発生することになります。

この場合、変化を求めるのが正しいと判断し思い切ってその場で申し込むことを決意しました。その後、電話で確認事項などをやり取りし結構時間がかかりましたが、格安SIMへの第一歩を踏み出すことになります。

ちなみに、この時点で格安SIMで使用する端末はZenFone3(ZE520KL) をすでに手元に準備済み。

申込時に指定した日にMNP予約番号を取得

電話で申し込んだ際に、「auの解約時期を月初めにしても請求額が日割りにならないから月の後半に手続したい」との話をすると、月の中頃(19日にしましたがもう少し余裕があっても良かったかも)に私がMNP予約番号を取得した後に担当者が電話をよこしてくれるとのことでした。

以後手続きの流れとしてはこんな感じ

こちらが決めた任意の日にMNP予約番号を取得→約束した日にUQから電話がくるのでMNP予約番号を伝える→申し込み時に伝えたメールアドレスにメールがくる→メールに記載された確認書類のアップロード先へ確認書類データ(免許証等)のアップロードをする→数日後SIMカードが到着
といった流れです。

MNP予約番号の取得方法は電話を使う

ショップでも手続きができるようですが、電話のほうが気軽かなと思い電話で手続きを済ませます。予約番号をメモしますがその日のうちにショートメールでも番号の知らせが届きました。

約束していた時間にUQモバイルの担当者から電話が来たので予約番号を伝えると、今後の手順としてメールが届くことと確認書類のアップロードについて説明があります。

UQモバイルからメールが届く

MNP予約番号を知らせた翌々日に、UQお客様サポートセンターからメールが届きました。記載内容を確認し本人確認書類をアップロードします。

その後、支障がなければ翌日にはSIMカードが発送されるようです。今回の場合、auでのMNP手続きを開始してから3日程度で発送され4日目には自宅に届いていました。

SIMカードが届いたら初期設定

SIMカードさえ届いてしまえば、あとはサポートページを参考に初期設定を済ませるだけです。

UQモバイルのSIMが自宅に到着

切り替え前の確認として、現在使用しているキャリアメールが使えなくなるので、必要な人へは代わりの連絡先を伝えます。他にもメールをログインの認証に使用しているサイトがなかったかなどを再度確認し初期設定を実行します。

余談ですが、切り換え前に、キャリア側のパケット残がだだ余りでしたのでZenFone3をAndroid7へ無線LANを使わずアップデートしてから切り替えました。

最後に、今回MNPするにあたって最も気になったのが申込みを済ませてから初期設定が完了するまで、どの程度の時間がかかるかでした。キャリアメールが使用できなくなることへの対応などを事前に済ませておけば、今回の例では最短で4日で済みそうです。土日を挟んだとしても一週間もあれば格安SIMで運用できる状態になるかと思います。もっとも、それ以上時間をかけてしまうと、また大手キャリアへ一月分の利用料金が発生してしまうことになるので、こればかりは避けたいところですね。

実際にMNPをしてみて

私のように、契約年数が長いとかえって手続が億劫だったり料金が気にならなかったりで、ついつい無駄な固定費を払い続けてしまいがちではないでしょうか。

移転後、初回の請求では手数料等が加算されるようですが、その翌月以降は従来の半分ほどの支払いで済む予定です。もし、携帯電話の更新月が近づいているならば、現在までの通話や通信量を確認し、利用状況によっては充分検討するに値するものと思います。

仕事で使用する携帯を格安SIMへMNPしiPhoneを使いたい場合の事務手順

最近はガラケーを使う人が少なくなってきたようですが、会社から業務用に貸与される携帯電話はガラケーが多いのではないかと思います。私は今まで、支給されたガラケーのSIMをSIMカッターで切り抜きiPhone4Sに入れてWifi運用をしていました。

iPhone4sWifi運用

社内では無線LAN接続が可能なのでスケジュールの管理や写真の整理などに役立ち、なんといってもPDFに変換した書類を持ち歩けるのが便利です。

気づいたらいつの間にかWifi運用ができなくなっていた

そんなわけで、長年使用し続けてきたiPhone4Sがどうやらバッテリーの寿命を迎えたようで、私の勤務時間に耐えることが出来なくなってきました。

そこで、代替機としてiPhone5Sの新古品を購入。使用するSIMが違うので一旦ショップに持ち込んでNanoSIMへと交換してもらい。その際に一旦パケット定額を申込み、ひと月後くらいにガラケープランみたいなのへ変更すれば今まで通りWifi運用できて会社にも負担はかからないと考え、その手続きの手順をネットで調べることにしました。ちなみに利用キャリアはauです。

ところが、調べてみると2015年11月からはスマホ利用でのLTEプランのみの契約は不可能で、必ず継続してパケット定額に加入しなければならないと言うではありませんか。たぶん、わが社では上司の理解を得るのが不可能な月額費用になります。

すでに端末は準備してしまったので格安SIMを検討する

先に、端末であるiPhone5Sを自腹で用意してしまっているので、このままでは不具合のないスマホがそのまま文鎮化してしまいます。そして、自分で所有するスマホはandroid端末と決めているので私生活ではiPhoneの出番はなく、2台持ちも予算的に即却下です。

そして、乗り換え先を検討することにしたのですが、私が今回調達したのはauのiPhoneなのでau回線の格安SIMを扱っているMVNOを選ぶ必要があります。ネットで月額基本料などを調べmineo(マイネオ)あたりが無難かなと判断し、そちらへ移行することにしました(他に何社かありましたがmineo以外で法人契約が可能かどうか?手続きはどうなのかは調べていません)。

そして、当然maineoのサイトでiPhoneが使えるかどうかも調べます。構成プロファイルのインストールが必要(ここでは説明を省きます)とありますが実質使えるようです。

mineo.jp

mineoを運営している会社はケイ・オプティコムというそうです。

www.k-opti.com

格安SIMでスマホを使いたい場合に社内的にどう動けるかが最初の課題

格安SIMの乗り換え先はmineoに決定したので契約の手続きをしたいのですが、私の職場の上司はプライベートでもガラケー使い。格安SIMが便利だから乗り換えたいと言ったところで動いてくれるはずもなく、自分で手続きをすることにしました。

ここが、私の勤めている会社の良かったところです。いくら中小企業といえど、社員が業務用に使用する携帯電話の契約は総務担当とかその辺の部署の管轄で、格安simを使いたいからと言い出した社員へ契約事務を任せてもらえる懐のデカい会社はあまりないと思います。

それと会社側にこうして納得してもらえる条件として、やはり仕事でスマホを使いこなして成果をだせる社員であることが条件でしょうね、基本、通話だけでガラケー与えておけば充分という考えが普通でしょうから。

法人契約でmineoへMNP乗り換えの申込手順

さて、方針が決まったところで、いよいよ申込みです。サイトで調べてみたところ契約の手順は次の通り※注意:契約方法は通信業者の都合で変更になる(すでに変更になっている?)ことがあるかもしれません。

1.申込書類を準備する→2.社内的な決裁を経る→3.書類を発送する→(審査あり)→4.審査完了後MNP予約番号取得し連絡→(SIMの発送)→5.SIMが到着したら回線の切替え 大まかな流れはこんな感じです。ちなみに私の使っていたau回線は2年縛りがあったため違約金が発生しました。

申込書類の準備

mineoのサイトにアクセスし以下の書類(pdfファイル)を準備します
・法人契約申込書(新規申込)
・法人契約申込書[別紙]
・預金口座振替依頼書/自動払込利用申込書(別の書類でカード払いも可らしいです)
法人に関する確認書類として
・登記簿謄本(原本)
担当者の確認書類として
・運転免許証(コピー)
担当者が社員であることの証明書類として
・名刺(原本)
※以上に書いた6つの書類が私が準備したものです。うち3つの確認書類については他に提出可能なものがありmineoのサイトで確認できます。

社内での手続き

申込書への代表者印の押印、口座振替依頼書への銀行印の押印、この二つは所属する会社の規定に従って押印してもらう必要があります。

実際には、上司の了解を得て(決裁を経て)申込書に代表者印が押印できてから登記簿謄本などの確認書類を準備したほうが良いでしょう。登記簿謄本は会社の了解がなくても法務局へ行けば誰でも取得できますが印紙代がかかりますので、もし、社長のハンコをもらう時点で躓いてしまったら無駄な費用になってしまいます。

書類の発送と審査

全ての書類に必要な記入押印が済み確認書類も準備が出来たなら指定の送り先へ発送します。

審査には数日の時間がかかるのですが、私の場合勘違いで先に一度MNP予約番号を取ってしまい、審査後に10日の残日数を確保できなくなったためキャンセルし、審査後に再度MNP予約番号を取り直しました。

MNP予約番号の取得

審査が通ると、申込書に記入したメールにあてに審査が完了した旨の知らせが届きます。 この時点でauへ連絡しMNP予約番号を取得(私は電話で手続きしました)し、この番号他必要な連絡事項を記入しメールを返信します。

MNP予約番号を記入した返信メールを受信した旨の連絡がこちらに届き、いよいよ登録の手続きが開始され、あとはSIMカードの到着を待つのみとなります。

SIMが到着したら端末での操作

SIMカードが送られてきたら、法人用のサポートページを参考に初期設定を行えば利用でいるようになります。

切替後にキャリアメールが届かなくなるなど、注意事項が何点かあるので確認しながら進めて行ったほうがよさそうです。

黒のauNanoSIMまる6

5Sなので裏面が黒の⑥(まる6)と書いてあるNanoSIMが届きます。

格安SIMを使用してみて

格安SIMで法人でもiPhone

こうして、なんとか仕事で格安SIMを利用できてますがメリットとしては、Wifiのみの運用ではなくなった(月500MBの通信プラン)ので、Webへのアクセスやメールの着信をWifi圏外でもしようできるようになったことです。余ったパケットは翌月に繰越になります。

月の請求額は、ほんの数百円ほど上がりましたが、大手キャリアでパケット定額で契約するより、だいぶ抑えられました。

デメリットは感じていませんが、私の電話としての利用は相手からの着信がメインで、こちらから発信というのが少ないです。 通話の発信が多い仕事の場合は、やはり大手キャリアの割引通話プランが良いでしょう。

会社の上司を説得する際にに簡単な資料を作成してみる

最後に、格安SIMを申込むのに会社の上司を説得する方法ですが、私の場合は現在利用している請求額と、格安SIM会社のサイトを参考に移行後の想定される請求額を算定し比較表を作って見てもらいました。その中に解約時の違約金とMNP手数料なども入れておきます。

端末を自費で出費したのでなんとか理解していただけましたが、上司自身がガラケー使いだと、やはりハードルは高いかも知れません。

その後、味をしめた私は自分の携帯も格安SIMへ移行しました。

blog.danman.jp

二輪車のユーザー車検へ行ってキョロキョロしてきた話の一部始終

車やバイクを所有していれば二年に一度訪れる車検。そして、新車に買い換える機会が多ければ多いほど車検を受ける機会は少なくなり、昔ほど敷居が高くないと言われるユーザー車検も行く度に記憶がリセットされてしまって覚える程の機会は無いものですね。

福島陸運支局車検場

今回は、ちゃんとブログに書いておこうと思います。

最初の準備は予約から

数日前のこと、たしか来月はバイクの車検だったよなーっ、と思い出し車検証で満了日を確認しようとしたのですが、いざ確認してみると来月だと思っていた「有効期間の満了する日」はなんと今月で、しかもその期日は3日後、気づいたのが火曜日で満了日する日が金曜日という危機的状況ではありませんか。

一瞬、自分の目を疑った後に冷静に戻り、どうするかの判断です。余裕を持って行動するため車検を一度切らし、仮ナンバーを取得して車検を受けに行くか。それとも、すぐに車検の予約を入れるかですが、気づいたその日は私にとって、まちに待っていたのんびりできる休日なのです。こんな面倒な課題を解決できる能力は残ってません。決断できたのは、5月だったので税金を払って新しい納税証明書に判子を貰って来ることと、自賠責保険を24ヶ月分入れてくることくらいです。

この2つについては、さほど面倒でもないので自動車税はコンビニで、自賠責はバイク屋でそれぞれ手続きを済ませたのでした。

結局予約をしたのは前日の朝

その後翌日までだらだら過し、車検を切らさず継続検査を受けようと決断できたのは満了日前日のことでした。当然、2年も経過すれば予約用のIDやパスワードは何処にメモったのかも思い出せず。登録していたメールアドレスを使ってパスワードを再発行し手続きをします。前日でしたので、予約が可能だったのは第三ラウンドからで、その13時からの第三ラウンドに予約を入れ当日に挑みます

そして車検を受ける当日

車検の日を迎えたこの日は快晴。バイクは雨に降られると大変です。

当日の揃えておくべきもの

家を出る際に用意しておくべきものは次の通りです

・納税証明書
自賠責保険証その1(現行期間のもの)
自賠責保険証その2(継続後のもの)
・車検証 ・印鑑 ・印紙代相当額の現金 ・書類を挟むA4バインダー(車検場では共通ツールのようで皆持ってます)
・定期点検記録簿と整備が整った車体(これ重要)

以上のほか、何があろうと今日中に車検に受かるぞといった若干の勇気と覚悟も要ると思います。

朝から必要な整備を行う

車検の満了に気づいたのが3日前(前回車検を切らして期限を遅めにしていたので勘違いした)でしたが、そこは本気のバイク乗りであれば、日ごろから整備について気を使っているため車両の整備具合は自分で把握できております。(だったら何故今まで車検に気が付かなかったのか?という話ではありますが)

日ごろの整備でブレーキの利き具合、スピードメーターなどは問題ないことに自信はあります。問題は排ガス検査が通るかどうか。

対策として、だいぶ前に購入済みのエアークリーナー(フィルター)とプラグ(イリジウム)の交換を行い、キャブのパイロットスクリューを標準に設定します。それから、エンジン形式の刻印とフレームの刻印が読みやすいように綺麗に拭いておきます。とくに私のバイクの場合、エンジン形式の刻印の位置がチェーンオイルで汚れる場所なので、そのままだと検査官が刻印を見つけにくいです。

書類も午前中に準備

整備は済ませたものの、今回は急でしたので念のため陸運支局近くのテスター屋さんで予備検査(2,800円でした)を受けることにしました。ここで、光軸は微調整を行いましたが排ガス検査を含め他は問題なさそうです

そしていよいよ、車検場である陸運支局へ。向かったのは福島陸運支局、幸いなことに自宅からバイクで15分くらいの場所にあります。

陸運支局新しい建物

13時からの予約なので書類くらいは午前中に全て完璧な状態にしておきたいと考え、早速その作業に移ります。目指したのは6番のユーザー車検の窓口。初めての方は、まずここを目指したほうが良いでしょう。

福島運輸局の建物は最近新しくなったばかりで、構内は今なお工事中(2017年5月現在)です。新しい建物の6番窓口で「書類だけ先に準備しちゃいたい」旨を伝えると、次の用紙がもらえます。

・継続検査申請書(OCR3号様式)
自動車重量税納付書
・自動車検査票(審査依頼書・審査結果通知書と書いてある)

以前来たときは、OCR3号用紙を別な窓口で購入する必要がありましたが、今年(2017年)から無料になったようです。

次の手順についても6番の窓口で丁寧に説明してもらえます。用紙に必要事項を書き込んだ後、隣の自動車会館の建物へ移動し、12、13番窓口で検査登録印紙と重量税印紙を購入し、それぞれ重量税納付書と自動車検査票の用紙に貼り付けます。(ここの窓口はいつも行列があるのかもしれません)

ちなみに私の乗っているバイクは重量税が4,600円、登録印紙等が1,700円でした。書類が万全に整ったのを確認した後は来る午後の検査に備え昼食でもとりに行くことにします。

いよいよ予約時間になり検査受付へ

第三ラウンドの検査開始は13時からですが、受付は12:45からのようです。午前中に受付まで済ませることができるかどうかは調べてないので分かりません。私が昼食を済ませ再び陸運支局へ着いたのは12:50頃、受付は先ほどの6番の窓口へ向かい書類を確認してもらったあと検査レーンへと向かいます

このとき、気になるのが検査レーンが混んでるとき2輪も並ばなければならないのかということですが、どうやら2輪は一番奥の専用レーンなのでそのまますんなり行けるようです。近くにいたオッサンにも聞いてみたら間違いない様子。

検査レーンでは焦らず淡々と

初めての人は入口で外観検査の順番が来たら「初めてです」と伝えておくとよいでしょう。

車検場の注意書き

※混んでるとき以外はこの注意事項を見る余裕はないでしょうね

検査コース入口

検査の順番は次の通り
・外観検査 ・排ガス検査
スピードメーター検査
・ブレーキ検査(前、後の順)
・光軸検査

最初の外観検査では、まずハンドルロックをするように言われます。これは毎回のようで、あとはライトの上下とウインカー前後確認とブレーキランプが前と後で点くかの確認、最後にホーンを鳴らします。心配していた、次の排ガス検査も難なくクリアすることができました。

スピードメーターもタイヤサイズを大きく変更しているわけでもないので、すんなり合格です。ちなみに速度が40キロに達したら足元のペダルを離す方法でした。続いてのブレーキ検査については、何度受けてもやり方は覚えられません。検査官に言われるがまま、とりあえずブレーキレバーを握り、続いてペダルを踏み通過です。

最後の光軸検査は、ひたすらハンドルがぶれないように手で構え続け終了。

無事にすべての検査項目をクリアです。
その後に計測ラインの車両と合流することになるのですが、前の車両が写真を撮り終えたら、その横をすり抜けてきました。すり抜けてきて良かったのかどうかは不明ですが、後ろから追いついてきたバイク屋さんがそうしてたので、前にいる私も当然同じ動作で押し出される形に‥。

検査レーンを出た後は駐車場に車両を移動し、コースの真ん中にある窓口(外向きなのでわかりづらい)へ書類を提出してハンコをもらいます。少し待たされますが、そのあとは陸運支局の建物へ戻り、今度は4番の窓口へバインダーごと書類を提出し名前が呼ばれるまで待ちます。

新しい車検ステッカー


名前が呼ばれ、次回の新しい車検証とステッカーをもらい全行程の終了です。この時点で14時は過ぎていましたので1時間とちょっとかかったようです。次回は早めに予約し朝から余裕をもって受けたいものです。
それにしても、検査当日が丁度休日にあったったので良かったです。

いつも挙動不審は私だけ?

それにしても、ユーザー車検を受けに行って毎回思うのが、勝手が分からずキョロキョロしている人を他に見かけません。来ている人が皆、手順を充分知っているようで、今回は建物も新しいのに周りを確認しながらウロウロ歩いているのは私以外に見当たりません。
たぶん、気にしすぎだと思うのですが、3回目のユーザー車検もこのように無事に合格でき、いくらかの経験値にはなったのかと思っています。