朝礼の話題で笑っちゃえ!

今日の話題は何にしよう?そんな迷いはここで吹き飛ばせ… るといいですね

一日に二度も同じ牛丼屋へ入る【期間限定のおろしから揚げ丼が食べたかったから】

日に何度か牛丼屋へ行くことがあっても同じ店に続けてというのはあまりないことでしょう。しかし、「ここだけで食べれるメニューだぞ」といった宣伝がテーブルにこっそり置かれていたら‥。

吉野家の店舗限定おろしからあげ丼

しかも期間が限定で名前が「おろしからあげ丼」とか、あまり聞かない代物だったらどうでしょう。この日休みだった私は本能の赴くままに行動したのでした。

おろしからあげ丼といいう店舗・期間限定メニュー

ここのところ立て続けに牛丼屋のネタを書いていますが期間限定となっていたので早めにアップしておくのがよろしいでしょう
なんせ、このメニューをお見かけしてから一か月ちかく経つような気がするので今のうちにアップしておこうという訳です(本日二発目)。

おろしから揚げ丼のトレー

見た感じは名前の通り大根おろしが載ったから揚げドンぶり飯です。

吉野家の鶏肉は柔らかい?

大根おろしのついたから揚げ

以前に書いた鶏すき丼に続き、思ったのが吉野家の鶏肉は食感が柔らかく仕上がっっている印象です。

自分がそう感じるだけで今時の鶏肉というのは、上品なものしか流通しないのでしょうか普段の食生活がアレ(正直貧相)なものですから、より美味しく感じます。

それから、店舗限定の意味あってここの厨房にはフライヤーが設置されていて、から揚げは揚げたてのものが出てきます。
だから美味しいってのもあるでしょうね。

おろしポン酢

そして食べているうちに口の中にポン酢の風味が広がってきますが、ここがポン酢ファンの大人には絶好の味と言えます。

少しのキャベツにマヨネーズ

ドンブリのキャベツにマヨネーズ

個人的には要らないサービスに等しいですが、千切りキャベツのために小さなマヨネースが付いてきます。
こんなスタイルも今時としては普通になりつつある印象です。テーブルにソースとかドレッシング置いてたらこの店舗に似合わないことでしょう。

丼ぶりに添えた紅生姜は、前記事のパクチー丼写真が全体的にアクセントが少なかった印象を受けたので写真映りを気にして載せたものです。

そんなわけで、一日のうち二食も店舗・期間限定メニューを平らげた訳ですが、本能に忠実に行動した達成感と、そのカロリー摂取量への反省感が入り混じる複雑な気持ちとともに本日のブログを締めくくることになりますが、こうなってくると別な意味での味のある話題というものを見つけたくなるのが正直なところでもあります。

パクチー牛という店舗・期間限定メニューを食べてきた【ちゃんとご飯入ってました】

またしても「店舗・期間限定」の文字につられて吉野家を訪れてしまいましたが、今回のターゲットはパクチー牛という謎の食べ物です。

店頭の写真で見るとどんぶり飯ではなく肉の上に青野菜が載っただけのヘルシーメニューだとばかり思っていた「パクチー牛」ですが、実際に頼んでみたら下にはちゃんとご飯が入っていました。こんなんじゃ腹の足しにならないと覚悟していたところが要らぬ心配だったようです。

写真と実物がやや違ったパクチー牛

パクチー牛が載ったトレー

ヘルシーなイメージは表のサイネージと同じですが、ご飯が見えてて安心します。

実物はご飯が見えて安心

見た目、盛り合わせが簡単そうですが、店員が少ない時間帯のためか少し待たされました。

主役のパクチー

こちらが、今回の主役であるパクチー。

パクチー牛に添えられたミニトマト

横に添えられたミニトマトとレモンがヘルシーさを演出しています。

ちなみに、ここの店舗(仙台広瀬通)は女性客が多いようにも思います。

肉は牛丼と同じ

肉は当然に牛丼と同じ肉を使っています。

2種類選べるソース

サンバルソース

グリーンハーブソースとサンバルソースの2種類のソースが選べます。
こういうの注文時にいきなり選択を迫られるのが苦手ですね。写真はとっさに選んでしまったエビ風味のサンバルソースです。

このソースのせいか全体的にピリ辛な味でした。

宣伝文句は「パクチー祭」

このパクチーという野菜、実は今回初めて口にしたもので結構癖のある風味で何かと一緒じゃないと食べれなそうに感じました。

パクチー牛丼のアップ写真



一般的にはどうなのか気になるところですが、そういった面では牛丼はぴったりなんでしょうね。

パクチーまつりのスタンドメニュー

テーブルに置かれたスタンドメニューには「パクチー祭(まつり)」と書かれています。

今回食べたパクチー牛の他には、パクチーから揚げ、パクチーカルビなどがあります。実はここの店舗、からあげについては別な限定メニューと絡んでいる模様です。

今回体験した店舗期間限定メニューは、野菜を前面に春らしさを装った内容ってところでしょうか。

少し変わったものが食べれて少々満足しているところです。

ここにも店舗限定メニューがあるじゃないか【半玉鶏すき丼をテイクアウト】

飲食店で食事を注文したあと、「あっ、やっぱり別のメニューにしたい‥」なんてことを経験したことがないでしょうか。

たまたま入った吉野家で「鶏すき丼」なる店舗・期間限定メニューを見つけたのですが、カウンターに貼ってあるメニュー写真を発見したのは無難な豚キムチ丼を注文した後でした。

鶏すき丼という店舗限定メニュー

注文した食事はもう直ぐ手元に来るが、「店舗期間限定」というキーワードは見過ごせません。
この度お目にかかった限定メニューは「鶏すき丼」。

定番メニューの豚キムチ丼

写真は無難に注文してしまった豚キムチ丼

今回訪れた牛丼屋は、家から30キロ以上離れた場所にある店舗で、限定メニューがあるからとその為にわざわざ出向きたい場所ではありません。

目に留まった鶏すき丼のメニュー写真

手元に来た豚キムチ丼をほおばりながら、ふと思いついたのが「鶏すき丼をテイクアウトにしちゃえばいんじゃね?」というアイディアです。
その時食べていた豚キムチ丼は、遅めの朝食にあたる食事でテイクアウトの鶏すき丼は昼食にしてしまえば良いだろうと考えた訳です。

テイクアウトが可能な鶏すき丼

牛すき丼のアップ写真

そんなことで、店舗から持ち帰りを果たした「(半玉)鶏すき丼」。実は昼食ではなく夕食にずれ込んでしまいました。

※半玉は半熟卵の意味ですね。

せっかくなので家にある丼ぶりに盛り付けてみます。

自宅にあった野菜も一緒

自宅にあったサラダも一緒にしてみました

家にあった野菜などを一緒に食べることにしました。
ちなみに卵は別な容器に入ってきますが、牛丼屋ですから卵のテイクアウトの需要も多いことでしょう。

箸でつまんだ鶏肉

当然賞味期限というか時間は過ぎてしまっていますが、ここは自己責任で加熱して食べることにします。レンジで加熱したせいか鶏肉がやや硬めに見えます。

鶏すき丼に山椒を振りかける

テイクアウトの容器には山椒が付いていたのでかけてみたところです。

牛丼屋のメニューも多様化が進んでいる中で、鶏肉を扱ったメニューというのをあまり口にしたことがありませんが流石天下の吉野家です。山椒も良く合い美味しく味付けされています。

時には迷って注文する余裕が欲しい

吉野家はなまる共通定期券を再び買った

今回立ち寄った店舗はは福島にある吉野家4号本宮店(記事の内容は2018年4月4日現在のもの)。

前回の味をしめて「吉野家はなまる共通定期券」が手元にあったため、遠方への外出の帰り道にこちらの店舗へ立ち寄ってみたところでした。この共通定期券、80円引きだからといって地元の店舗ばかり通い詰めるのも少し気が引けるからというのが吉野家4号本宮店に立ち寄った理由です。

そんな事情でしたので、ただ食事をして80円引きの恩恵を受けたいものですから注文は普通のメニューで良かったわけです。
しかし、この昔からある国道沿いの店舗でさえ「店舗・期間限定メニュー」が存在していたという事実を目の当たりにしてしまいました。

先に記事にしたチーズベーコンエッグ丼ほどの衝撃ではありませんが、限定メニューのキーワードに弱い自分にとっては少し油断があったようです。

たかが、外食チェーン店のメニューの話題でしたが、休日にとる食事くらいはゆっくり迷いながら注文してみるのも良いでしょう。