朝礼の話題で笑っちゃえ!

今日の話題は何にしよう?そんな迷いはここで吹き飛ばせ… るといいですね

アジサイ【紫陽花】がランナーを伸ばして繁殖してたらそれは変なことだよね?

昨年の秋に自宅の玄関先でアジサイの刈り込みをしていた時に見つけたものです。

はたして、こんな事があり得るのか分かりませんが、枝の重さで先端が土に着いてしまうほど剪定をせずに伸ばしたままだったのは事実です。

アジサイが茎の途中で根を出している写真

"あじさいのランナー

写真の左下、横に伸びた茎が上方向に曲がる部分に根と土が付いているのが見えると思います。

茎の途中で根が生えている

部分的に見ると、この様にハッキリ根っこが生えています。まるで芝生とかイチゴのようです。

このランナーを伸ばして繁殖する茎を匍匐茎(ほふくけい)と言うらしいですが、この繁殖の仕方をそう呼ぶのか、この根を出す茎のことを指すのかいまいち分かりません。

根が生えたのは茎を伸ばしすぎたのが原因か?

アジサイや秋に咲く萩などは、開花後に思い切り短く刈っても翌年には、また伸びるのでアジサイがこうなる(ランナーが伸びる)条件がそもそもないだけで、普通にあり得ることなのか不明です。

それと、アジサイは他の植物に比べ挿し木が容易なので枝が地に付けば根が出てもおかしくはないのかも知れません。

この写真を撮影したのは昨年の11月7日です。だいたいもって、アジサイの剪定を11月まで放置してたことのほうが信じられないと言われそうでもあります。

そんな訳で、今年も開花の季節を迎えますが、刈込み時期が遅すぎたので今年はあまり花を付けなそうです。


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もしかして、全く咲かないのかな?茎は伸びてるので今年は早めに剪定したいと思っています。

ベアリングセパレーターという工具の使い方で迷った話

先日、ベアリングセパレーターという工具を買ってきました。

ことの始まりは、自転車のボトムブラケット(BB)をオーバーホールしてみたいと思ったことでした。

まず、ボトムブラケットのオーバーホールなんて聞いたことがないので可能なのかどうかですけどね。

danman.jp

BBのベアリングを外すためにはベアリングプーラーでは、プーラーの爪(ツメと言っていい?)を掛ける場所に隙間がないので特殊工具が必要な模様です。

ベアリングセパレーターという工具があるらしい

調べてみたら、軸受けにピッタリと隙間なく圧入されたベアリングの隙間に割り込ませる「ベアリングセパレーター」という工具があるらしいです。

ベアリングセパレータ

私は、てっきりこれでベアリングプーラーのツメをひっかける隙間を作り、そのあとはプーラーで引き抜くものかと思っていたらどうやら、もっとスマートな使い方をするようです。

ベアリングプーラーを買うべきか

店で少し悩んだのが、セパレータを買うと同時にプーラーを用意すべきか、ギアプーラーで代用するかです。

ベアリングプーラーも、素人がわざわざ買って保管しておくにはいい値段がします。

しばらく、店内で悩んでいたところ目に入ったのが「ステアリングホイールプーラー」というやつです。

ステアリングホイールプーラー

名前からして車のハンドルを外す目的のツールであることは想像できますが、「これってベアリングセパレーターと組み合わせて使えんじゃね?」と考えてしまうわけです。

ハンドル外しで代用可能?

ベアリングセパレーターに開いている二つの穴にステアリングホイールプーラーのボルトを通せばベアリングを外すことができそうです。

そこで、たまたま通りかかった店員に「セパレーターのこの穴は何に使うのか?」と聞いてみると、その若者店員も詳しくは分からない様子で、展示品の箱を開けてセパレータの説明書を見せてくれました。

説明書によれば、セパレータの使い方は例の二つの穴にボルトを入れ、まさにハンドル外しと似たような工具で、セパレータで挟み込んで隙間を作ったベアリングをそのまま引き抜くことができるらしい。

迷わずステアリングホイールプーラーも一緒に買うことにする

そんなわけで、名前の長ったらしい「ハンドル外し」はベアリングプーラーより安かったこともありセパレーターと一緒に買うことにしました。

ハンドルプーラーと組み合わせ

両工具を組み合わせるとこのようにピッタリです。

これで、ボトムブラケットをOBという聞いたことのないミッションに挑戦できそうな気配です。

ちなみに、ハンドル外しについてくる6本のボルトはねじ山(太さ?)の違うボルトが2本ずつ3セット入っていました。

この組み合わせ、用途はそれぞれ違うものですが調度いい感じで役目を果たしてくれそうです。

避けたほうが良い話題【各論③】

普段の会話の中でも、朝から人に話すことは遠慮しなければならないことってありますよね。

常識的に考えて朝から他人に話すことではないことが、朝礼の話題に適合しないネタとして該当することでしょう。
たとえ身近なニュースの話題でも思い出すことによって、皆が嫌な気持ちになるようなこととか悍ましい事件の話などは朝には不適な話題と思われます。

重いニュースのこと

いつの日も残念な暗いニュースってのはあるものですが、最後のまとめ部分が仕事関連する内容であっても朝礼での話題には相応しくないと思われます。

逆に、その日の朝にメディアが取り上げていた一番明るいニュースという条件で設定してみるのもありかと思います。

他人の悪口はもってのほか

ないとは思いますが気を付けたいですね。

朝から人の悪口を言いたくなってしまったら、心が病んでいるかもしれません。

この場合、職場環境の改善に努める以前に、休暇を取ることがお勧めです。心の病って自分ではなかなか気づきにくいものです。

行き過ぎな自慢話

男の場合、ついついやってしまいがちな自慢話。

朝礼の話題を考えることは、人前での話し方について客観的に見直す良い機会かもしれません。

年齢の話題

これも、ついやっちゃいがちですが、年を取ればとるほど「昔は」とか「若いころは‥」とか、つい口から出てしまします。

過去のことを話して、果たして若い社員のためになるものでしょうか、聞く側にとっては苦痛でもなくなるほどとはなるかもしれませんが、思考が全く前向きではありません。

年の話を口にしないことが、精神的な若さを保つ上では結構大事なのかもしれませんね。

固すぎる仕事の話

仕事に関連する話題や情報提供は、一見まともに思えますが朝の職場の雰囲気を和ませるためには、極めて不適切です。
但し、職場の雰囲気がもともとそうであれば、従うしかありませんが密かにジワジワと仕掛けて改善していくしかないことでしょう。

真面目な仕事の話は会議とか、QCサークルとかそんな場面で充分じゃないでしょうか。

もっとも、仕事のできる人は朝礼の場で仕事そのものの話を真面目に語らないものだと思います。

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