朝礼の話題で笑っちゃえ!

今日の話題は何にしよう?そんな迷いはここで吹き飛ばせ… るといいですね

新潟のかつやだから「タレカツ丼」が置いてあるのかと思ったら全国で期間限定だったという衝撃

新潟と言えば、お米が美味しいところで勿論お酒も美味しいです。

日本海側でとれる海の幸もかなり魅力的です。他にはというと、「タレカツ丼」とか「へぎそば」「のっぺ」なんてのがあります。

このうちタレカツ丼は、揚げたカツをタレに浸して丼ぶりにのせた食べ物で新潟の飲食店でよく見かけるものです。

新潟のかつやに入ってタレカツ丼がメニューにあったら

先日、出張で新潟市へ出かけたときのことです。

たまたま出かけた新潟県で昼食をとるため「かつや」に入ったら、タレカツ丼のメニューを見つけました。さすが新潟の店舗だから地域限定でタレカツ丼があるんだね。なんて思って店員の女性に聞いてみたところ期間限定メニューだそうで全国のかつやでタレカツ丼をやっていますというのです。

出張へ同行した関連会社の人は出張慣れしていて、いちいち海のものが食べたいと思わないらしく食べることより毎晩のビールに金を使いたいタイプの方でしたので、タレカツ丼のメニューを見て一瞬喜んだところが少々複雑な気分になってしまいました。

まあ、良いでしょう新潟でタレカツ丼が食べれるのは事実です。

新潟と地元で同じタレカツ丼を食べる

移動の合間の昼食でしたので、この先もっと旨い「タレカツ丼」が食べれるような雰囲気もなく現在全国展開しているであろう期間限定タレカツ丼を食べてみることにしました。

新潟の「かつや」で食べるタレカツ丼

新潟で食べるタレカツ丼

こちらが新潟市内のとあるかつやの店舗で食べたタレカツ丼です。

普段あまり食べないものなので、一応店員の方に「カツにタレがついているんですよね?」と聞いてみたところ「カツは揚げた後にタレに漬けてあります」とのことです。

地元の人だと当然知ってることですし、場所がチェーン店なのでこんなこと聞く人も珍しかったことでしょう。

一部重なっているので分かりづらいですがカツは3枚あります。

地元で食べた同じタレカツ丼

f:id:danmanjp:20171123161812j:plain

こちらが、地元の「かつや」で注文した全く同じであろうタレカツ丼です。

ご覧の通りカツがはみ出していて大きいです。これは嬉しいですね。肉はどちらも鳥のササミを使用していて柔らかく仕上がっていておいしいです。

私の地元の厨房担当はタレを多めにし過ぎているようですが、これは地域性を考えてワザと仕組んだものとも思われます。

そして、お茶はカウンター越しにお姉さんが注いでくれましたが、もしかしたらカウンター席は地域を問わず、同じ対応なのかもしれません。

できればこんなところで食べたいタレカツ丼を食べる店

かつやのメニュー(お品書き)はチェーン店共通のものと思いますが、よく見ると下の方に国産米を使用していますと書いてあります。

そして、できればタレカツ丼は新潟産のコシヒカリのご飯で食べたいものです。となると新潟県内のそこそこ良い感じの和食がメインの飲食店で食べたいものですね。

たとえば、「新潟かつ丼政家」(政家はまつりやと読むようです)ここのかつ丼屋はウェブサイトに掲載していない郊外店(松崎店:スタバ松崎店の隣)があって、そこは店の裏に水田が広がる絶好のロケーションです。ならばコシヒカリは間違いないだろうと読むところですが、確認してないので扱っている米も隣の水田の稲もコシヒカリとは限らないですけどね(新潟市内の店なので信じてますが‥)。

ただし、ここのお店は地元の人からも人気のようですので、ここで食べておけばきっと満足はいくと思います。

新潟へ行ってきた証

さて、そんな食よりも仕事一色な新潟県ではありましたが、夜には日本酒の「越乃景虎」を飲み。帰り道には常磐自動車道の阿賀野川SAにて「雪室熟成黄金豚」なんてものを食べてきました。

新潟こしひかりデコレ

お土産には「新潟こしひかりデコレ」といったコシヒカリを使用したお菓子です。どれほどコシヒカリに飢えているのでしょう。新潟に2泊もしているので、何処かの食事ではコシヒカリは口に入っているとは思うのですが、この私、普段の食事にコシヒカリを食べないのでコシヒカリは食べればすぐに気づくはずです。今回は、その感覚がなかったので残念ですがコシヒカリを一粒も食べない新潟県でした(たぶん食べていたとしても古米)。

そして、今回なにより勉強になったのは自分が出かけた出張先のチェーン店で地域限定メニューをやっているなどということは、ほぼ期待できないであろうということでした。

CoCo壱番屋の期間限定という誘い文句に釣られ「THE牛カレー」を食べる

休日の昼食にたまたま食べたCoCo壱番屋のビーフカレーですが、これが意外に美味しくて気に入ってしまったところです。

期間限定と言う言葉に負けてみる

この美味しいカレーは名前が「THE牛カレー」。

メニューには期間限定と書いてありますが、男としては安っぽい誘い文句にはイチイチのりたくないものてますが、それを世の中すべてのものへ適用してしまうと何かのチャンスを逃してしまうのも事実でしょう。

この場合は「期間限定」の文字に見事に釣られて見ることにします。たかがカレーライスですが、こんな気持ちの持ち方は大事だと思います。

オススメは【やさい】、【スクランブルエッグ】、【ほうれん草】

メニューにあったお勧めのトッピングは3種類、これを全部食べてみることにしました。最低3回ココイチに通う必要がありますね。

この期間限定のTHE牛カレーは柔らかい牛肉が特徴で、自分はこの手の美味しいカレーを食べたことがなく、この先何処で食べれるかもわからないのでキッチリ味わっておくことにします。

やさい

やさい牛カレー

お勧めのトッピングの写真には「プラスやさい」といったように、それぞれプラスと頭に書いてあります。やさいの牛カレーには、じゃがいも、ニンジン、玉ねぎが少しとインゲン豆みたいなのが入っています。

スプーンですくった野菜

このようにカレーに入る野菜は根菜がメインなので違和感がありませんが牛肉の風味を味わうには、どの辺に牛肉があるのか見つけづらいのが正直なところでしょうか。味は全体的に美味しいです。

ほうれん草

ほうれん草の牛カレー

この「ほうれん草牛カレー」が一番好みが分かれそうですね。私も得意ではありませんが、実際に食べてみると悪くない味です。

スプーンですくったカレーの牛肉

期間限定ですが、定期で繰り返すとかで次の機会があるならば「ほうれん草」はこの一回だけでいいかなといった感想です。もちろん他の二つと比べてという意味です。

スクランブルエッグ

最後は「プラススクランブルエッグ」です。他の「プラスやさい」と「プラスほうれん草」が税込み1,116円なのに対しスクランブルエッグだけが税込み1,044円という価格です。そして、私の好みとしてはこの組み合わせがお気に入りです。

たまごだけだと寂しい感じがしたので、今回はソーセージのトッピングを追加で注文してみました。

プラススクランブルエッグ

やさいやほうれん草と違い、サイドメニューでサラダが欲しいところですが、スクランブルエッグにソーセージの追加は色的に鮮やかですね。

スクランブルエッグのビーフカレー

柔らかい牛肉だけでも幸せな気分になれるのに、お好みのトッピングで更に満足できています。

想定外のフィッシュフライは普通のカレーで

期間限定THE牛カレーのメニュー

最初にお店で見かけたメニューではトッピングの例は三種類でした。全部制覇したぞと思ったところでしたが、この特別メニューの写真以外に通常メニューにはなんと「プラスフィッシュフライ」というのもあるようです。

こちらのほうはノーマルなカレーの写真で済ませていただきます。

普通のカレーでフィッシュフライ

牛カレーを期間内に食べ尽くすのが目標でしたが、3種類とばかり思っていました。私の住んでいる地域ではCoCo一番屋は2店舗しかないため短い期間に続けて行くのは少し遠慮がちになってしまいます。

そんなわけで、こちらは別な機会にいただいてきた「あさりカレー」にフィッシュフライが載ったものです。

今回の期間限定牛カレー「濃厚なソースの旨味と牛肉」が特徴とのことで、それなりに評判は良かったことでしょうから、ある程度時期をおいての繰り返しを期待しています。その時には、一番のお気に入り「プラススクランブルエッグ」を再度楽しみたいと考えています。

HONDAのN-ONEに13インチのホイールを付けてみたい【スタッドレスタイヤで使う】

車を買い替えたらスタッドレスタイヤ用にもホイールを1セット用意したいところです。しかし、雪の降らない地域などでは必要のないものですし(羨ましい)冬用の備品を別途に調達するのは無駄な出費のようにも思えてなりません。

NONEに乗りかえたときのことです。冬タイヤ用にホイールも新しく揃えたいところではありますが、手元には以前にekワゴンで使用してた13inchのホイールがあります。

既に手元にあるものは有効活用したいと思うものの、エヌワンの純正ホイール(14inch)とはサイズが異なります。はたして、この13インチはエヌワンに装着できるのでしょうか。

14inchから13inchへ「インチダウン」

14インチと13インチの比較

左が14インチの純正、右が引き続き使用したい13インチ

N-one(NAの2WD)の純正ホイールのサイズは14インチ、オフセット+40mm、リム幅4.5、PCD100mm、4つ穴、ハブ径56mmです。使用したい13インチのホイールを調べてみるとPCDとボルト穴の数、ハブ径はピッタリ合うようです。

リム幅は内側の表記から4インチだと推測しますが、肝心のオフセットが不明です。

オフセットを図ってみる

素人の図り方では不安ですが何も確認せず車体に合わせてしまうのはもっと不安です。とりあえずリム幅とホイール内側の奥行を図ってみることにします。

手書きで図を書いて計算

面倒なのでササッと手書きの図を書いて計算

リム幅とホイール取り付け面までの深さを測り、中心から取り付け面までの幅を算出したものが、おおよそのオフセットになるものとします。この場合+の42㎜なので、数値を信頼するならばタイヤは純正ホイールより2mm内側へ入ることになります。

外側へは出ませんし、2mm内側へ入る程度では足回りへの干渉はほぼないでしょう。両側へ2mm分踏ん張りが効きませんが気になるほどではありません。

ホイールを外したタイヤハウスの中

これらに干渉しなければ大丈夫

上から見たところ

ここに13インチのホイールを嵌めます

オフセットが合うかどうかの確認が済んだらホイールを車体に合わせてみます。その際、ブレーキキャリパーなどに干渉がなければ、ホイールナットを締め付け装着します。

古いタイヤごと13インチへ交換してみる

ホイール自体は合いそうなので試しに履いてみました。

4輪155/65R13でテスト

とりあえずホイールは装着可能なのが確認できましたが、このままではタイヤのサイズが合わないのでスピードメータに誤差がでたり車高も下がったままなのでタイヤを新しくします。

※実際のインチダウンの作業は自己責任になります。当サイトを参考されてのホイールやタイヤの交換に関しては一切責任を負えませんのでご注意ください。

純正サイズに外周を合わせた13インチのタイヤを購入

ホイールはそのまま使えそうなので、次はエヌワン用に新しいタイヤを買うことにしますが、実際には前輪の2本だけ先に購入してます。というのも新しいタイヤを組んだら車体に干渉したとかもあり得るので慎重に進めます。

前輪で問題なければハンドル操作による動きがない後輪はほぼ問題ないと考えます。

タイヤはネットで購入し組み込みはタイヤレバーを使い手組をします(バランスだけカーショップへ持ち込み)。

タイヤサイズの選定

エヌワンの純正タイヤのサイズは155/65R14です。

純正155/65R14

155/65R14の外径は557 mmでこれに近いサイズの13インチタイヤをホイールに組み込むことにします。

155/70R13なら外径が547mmと10mm小さいだけでメーター表示が時速40kmのとき実際のスピードは39.2 km/hと誤差は-1.7 %にとどまります。逆に外径が大きなものを選んでしまうと重いスタッドレスタイヤは駆動系への負担が心配です。

スタッドレス155/70R13

選んだのはYOKOHAMAのiceGUARDシリーズ。ブリヂストンが人気のようでしたがビードが固く手組が無理そうなので諦めました。

試しに前輪だけ装着してみる

装着した14インチタイヤと比較

最初に14インチのノーマルタイヤの横に並べてみますが見た目に違和感はありません。

外した状態で比較

外した状態の写真で見ると外径の違いが10mmだけと納得がいきます。

装着した状態で14インチと比較

実際に装着してみたところです。右側が155/70R13ですが撮影する角度がずれたせいで違いが極端です。

前後ともサイズを合わせた13インチタイヤに

14インチのノーマルスタイヤ

155/65R14の夏タイヤ

13インチのスタッドレスルタイヤ

155/70R13の冬タイヤ

13インチのホイールとタイヤを使用してみて

いまのところ、この組み合わせで3シーズンを過ごしました。スピードメータの差も車検を合格できるレベルですし、実際より速い速度で表示されるので安全運転上はメリットになっていると思えます。

ただし、唯一不快に感じるのが積雪時の轍を走行したときに車道の真ん中の雪で盛り上がった部分が、エンジン下にある燃料系を保護するプレートにぶつかりガガーッと酷い音を立てます。
これはエヌワン特有の症状なのですが、タイヤの外径が10mm小さいということは5mm車体が下がっていて、問題のプレートが雪をこする症状を助長しているようです。

真冬の早朝など溶けた雪が固まったようなときは特に大きな音を立てるので気になりますが仕方がないので我慢しながら走っています。むりに標準の14インチにしたところで、たった5mmの差なので変わりないかもしれませんね。

このように、ややデメリットを伴うホンダN-ONEのインチダウンでしたが、資源を大切にし財布にも優しくといった意味では納得できる結果でした。そろそろスタッドレスタイヤの寿命が気になるところですが今のところ新しい14インチホイールを買う予定はなく、しばらくは13インチが継続して活躍しそうです。