朝礼の話題で笑っちゃえ!

今日の話題は何にしよう?そんな迷いはここで吹き飛ばせ… るといいですね

朝礼の話題:序論

仕事のできる人は朝の時間を上手く使いこなせる人だと私は思っています。

出来の悪い雇われ役員にかぎって「社員同士の意思疎通を図るためにも、朝は一同で顔を合わせ仕事に対する士気を高めましょう。」などと、もっともらしいことを言い出したりするのですが、「何事も段取り八部。いやいや八部どころじゃすまない段取りが全て」の精神で望んでいる私にとっては甚だ迷惑な話。

なぜ朝礼に話題が必要か

朝のスタートを完璧に乗り越えたいとしたら、その日の仕事に直接関連しない話題を提供してくれとかいう朝礼なんぞは邪魔に思えます。

あえて無理やり私が肯定するならば、緊張して気持ちが先走りそうな朝に皆で世間話でもして、その緊張をほぐし社員同士で息を合わせましょうってことでOKでしょうか?

それしかないでしょうね。
今の時代、社内での連絡など顔を合わせなくてもスマートにこなせるツールがたくさんあります。

朝礼の話題はどこからやって来たか私の妄想

そもそも日本人てのは、何かを始めるときに行儀よく整列して組織のリーダーの指導を受ける習わしがあるような気がします。というか、そのリーダー的立場の人間が一般人に対しては士気を高める講釈を語るのが慣習だったのではないかと勝手に想像します。

そんな習わしから派生したものであれば、話題を提供するのは偉い人だけで充分ですし、そもそも中小企業ではなく大手の工場などは話題的なものが上役から述べられるのは月に一度とか、多くても周に一度の月曜の朝とかになると思います。
私の勤務している会社もその程度で良いと思うんですよね。

その時雇われ役員が言った話題が必要な理由

私の職場で朝礼が始まったのは、十数年前で会社自体も古風な会社ではありません。そのときに居た「雇われ役員」が朝礼に話題を付す理由としたのが次のことです。

私達社員が社外での打合せや会合に出席することになったとき、出席者の前で挨拶がてら一言話さなければならない場面も出て来るであろうから日頃の朝礼で話題を述べ話力を培ってくれとのことでした。

まあ、普通にうなづける理由ではありますが、一日のスタートとして大事な時間に、言わば話題修行なんぞに充てるのはいががかと思えます。

そういった目的なら、仕事の効率が悪くなる昼過ぎとか夕方に、会社として時間を設けて社員研修として実施してほしいものですね。
いかんせん、雇われの身であって自分で出資した役員じゃないものだからお気楽なものです。

朝を大切に思うイチ社員としての朝礼に対する心構え

朝礼に対しては朝の大事な時間を管理する必要というのを考えると、一社員として私は色々と思うことがあるのですが、他の私と同じ立場の社員は逆らいもせず、従順に対応しているのを見ると、無理に朝の時間を大事に思う俺の意見を聞いてみてくれとも言えないものです。

そんな訳で、従順従う気持ちのデカイ同僚たちに変な刺激を与えるのは得策ではなくて、この場合私のほうが折れる必要がありそうだと考えます。
ただし、朝の時間に関しての信念を曲げてはならないとは思っているので、言わば儀式とも取れる朝礼の話題などに惑わされない強い自分でもって会社での朝を過ごそうと決めたところです。

朝礼なんぞつまらないと批判するより、強い意志のある自分は朝礼なんぞ笑いのネタにしてやるわいと意気込んで臨みたいと思うのです。

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