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チーズカルボ牛丼を食べた【吉野家:店舗・期間限定メニュー】

風変わりなダイエットに挑戦中でして、ここ一カ月ほど牛丼屋通いを続けているところですが、とある政令市の店舗で「チーズカルボ牛丼」などというメニューを見かけ、面白そうなので食べてみることにしました。

見た目も味もそこそこ良かったので満足して家へ帰ったのですが、メニューの名前を確認しようとネットを見てみたらほとんど情報が見当たりません。結構珍しいメニューのようで、店舗・期間限定ということもありあらためて食べに行ってみることにします。

※11月の後半に仙台広瀬通り店へ来店してみたところチーズカルボ丼のメニュー案内は店の表にはなくレジ前に小さく出されていました。食材なくなり次第終了かといった感じです。

参照:今度は「タルタルアジフライ丼」もちろん店舗・期間限定ついでに時間も限定

これが吉野家のチーズカルボ牛丼

店舗期間限定チーズカルボ牛丼

吉野家のチーズカルボ牛丼

店の表に出てるポスターみたいなのは、すでに卵の黄身が載った状態で洋風の胡椒みたいなのがふりかけてあるのですが、実際にはこんな状態で出てきます。

前回食べたときは箸を使いましたが、今回はスプーンをチョイスしています。メニューの名前からしてこの方が合っていることでしょう。

参照記事:牛丼を毎日食べながらダイエットをすることにした【吉野家はなまるはしご定期券を活用】

卵の黄身をのせて完成させる

とりあえず、PR写真同様に卵を載せてみます。

卵をのせたチーズカルボ牛丼

卵が載ったチーズカルボ牛丼

黄身をのせる前にチーズで盛り上がってる部分をスプーンを使って少し凹ませてやらないと上手く上に乗りません。

とろける3種のチーズと、カルボナーラソースの濃厚な味わい

だそうです。並盛490円で昼食としては少し物足りない気がしますので自信のない方には590円の大盛がオススメです。

味の方は、チーズと牛肉の組み合わせのわりには「あっさりした感じ」を受けましたが、食材としてはだいぶ濃いものを組み合わせていますね。
それから、食べる前にチーズの臭いが少し気になりました。

セルフサービス方式の吉野家

そんなわけで、2度目のチーズカルボ牛丼を食し腹も気持ちも満足したところですが、この店舗は牛丼屋としては珍しいセルフ式の店舗でした。

場所が政令市(仙台)の街の中で、周りに商業ビルが立ち並ぶところにあって昼食目当てのサラリーマンをターゲットにした店舗と思われます。

今回私が訪れたときも平日の昼間で客の割合が男性100%(うち薄毛2割ほど)で私の他にも「チーズカルボ牛丼」を頼んでいる人が何人かいました。

セルフサービスなので、入店してすぐの場所にレジカウンターがありそこで先に注文と会計を済ますよう声をかけられます。注文をすませて少し横に進んで頼んだ牛丼が仕上がるのを立ったまま待つのですが、まるでマクドナルドに来たかのような雰囲気です。

店内の様子もハンバーガー屋に似ている

ここの店内は、テーブルや椅子も通常の吉野家の店舗とは差別化されていてファーストフードによくある壁付けの椅子にテーブルが並んでいたりして、通常の食堂のような組み合わせのテーブルはありません。

牛丼屋にUSB電源

それから、珍しかったのがテーブル席の端やカウンター式の席の正面などにこのような充電用のコンセントとUSB電源が用意されています。
昼時だったのでのんびり活用している客は見かけませんでしたが便利ですね。

こんな洒落た店舗に見合った限定メニュー

しかし、昼時のこれから満席になるであろう時間帯の男性率が100%というのはサラリーマンの昼食の場としては普通なんでしょうね。店の雰囲気は充分女性向けで、前回は女性も見かけたように思ったので、これも珍しい瞬間だったのかどうか気になるところではあります。

「チーズカルボ牛丼」はネーミングも洒落ていて、内装がオシャレなこの店にピッタリと言った印象です。

普段は、あまり興味の向かない牛丼屋ですが店の前を通った時に面白い限定メニューがないか視線を送ってみるのも、ちょっとした遊び心が味わえて面白いかも知れません。