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ユピテルのドライブレコーダーDRY-AS350GSを取り付けしてみた

最近はドラレコ付けてる車が多くなりましたよね、ちょうど私も格安で手に入れる機会があったので購入してみました。取付けは何とか自分でできそうな気がしたので挑戦です。
今回入手したのは、YupiteruのDRY-AS350GSというやつです。

DRY-AS350GSの箱

ドライブレコーダーは良さそうなのを買おうとすると結構な値段がしますが、今回の商品はユピテルの製品、ユピテルと言えばナビやリモコンエンジンスターターなども出していて、そこそこ名前が知られているメーカーなのでたまたま特価品になっていたものではありますが、安心して使えるかなと思って購入を決めました。

DRY-AS350GSの箱の中身はこんな感じ

ドラレコ箱の中身

本体、ブラケット(本体をフロントガラスに取り付ける部品)、電源コード(5Vコンバーター付シガープラグコード)と取扱説明書等です。

本体を正面から見たところ

DRY-AS350GS本体の写真

それほど安っぽさを感じさせず、見かけも結構シンプルです。

付属の電源ケーブルが気になる

こちらが付属のシガーソケット電源ケーブルですが、少し気になるのが最近あまり見る機会が少ないようなminiBという規格の接続口になっています。それにこれをシガーソケットに突っ込んじゃうと、他に社内で12V電源を使用したいときに不便です。移動中にスマホなんかを充電したいときには録画ができないといったことになるのですよね?これで納得がいくのは常時何かツッコまれてないと気が済まないドS野郎じゃないかとさえ思います。このへんは何か対策をしなければなりません。

付属電源ケーブル

取付けが終わってから説明書見て分かったのですが、ちゃんとメーカーがオプション品5Vコンバータ付電源直結コードOP-E755を用意しているようです。別売りですがね。

車体側へ別売りのシガーソケットを用意する

やはり、車体のシガー電源はスマホの充電などに使いたいので専用の電源ソケットを増設することにしました。

※注意:当初、2ポート対応のシガー電源をPC専門店で購入しminiBの長いUSBケーブルで使用していましたが純正の電源プラグでないと起動が不安定のようですので、すなおに純正の電源プラグを使うことにしました。

エーモン増設電源ソケット1548

用意したのは、エーモンの電源ソケット1548ロック機構付きというやつです。電源の取り出しはヒューズボックスからを想定し、取り出しに5Aのヒューズも取り付けます。

このほかに、配線をまとめるケーブルチューブ(スパイラル状の樹脂製品)薄いクッション材みたいなのとハサミを用意しましたが特別な工具は一切使いませんでした。

そして早速作業へ入ります

取付け場所は、お決まりのルームミラーの陰(ドライバーの視覚の妨げにならないフロントガラス)と決めていたので、天井の縁に配線を隠しこんで固定するためケーブルにクッション材なんかを巻いてみました。

ケーブルを押さえる

フロントガラスとの境にこうして潜りこませておけば安定するんじゃないかと思います。たしか、ETCを付けたときにはセンサーの配線用に似たような付属品があったような気がします。

そしてピラーの内貼りをパカっと外して

取付け中

ケーブルを入れ込んで行きます、車種はHONDAのN-oneに取り付けています。

このあと、グローブボックスを取り外しシガーソケットの下のポケットみたいな物入れへとケーブルを通します。

運転席から見てルームミラーの陰に設置しましたが?

仕上がりはこちらです。この完成写真は自宅で撮ろうとすると近所の家が写ってしまうことになります。

フロントガラスへ

運転者の視界を遮らない位置として、この場所に設置しましたが、しばらく使用してみるとモニターの液晶が全く確認できないのは不便で気になります。ちゃんと撮れてるのかどうか運転中には分かりません。そのうち気にならなくなりましたが、次回取り換えや別な車両への設置の際は視界確保と合わせて検討が必要と思いました。

ちなみに画面中央に映っているエラーメッセージは「しばらくお待ちください」と書かれています。純正電源を使用せず市販のUSBシガー電源をしようした場合、エンジン停止時間が長いと(1、2時間持たない)この画面が長く出て走り出してもこのままです。