朝礼の話題で笑っちゃえ!

今日の話題は何にしよう?そんな迷いはここで吹き飛ばせ… るといいですね

牛丼屋で食べる「かつ丼」が期間・店舗限定な上に本気で旨かった

普段なら牛丼屋は牛丼を食べるところであって、そこでわざわざカツ丼を注文しょうとは思わない。

吉野家の店舗限定かつ丼

それが例によって、店頭に「店舗・期間限定」と書かれていたらどうでしょう。

フライヤーが置いてあるであろう特別な吉野家

 店の入口に、本気でうまい!手仕込みかつ丼と出ていたらどうしても気になるところです。

店舗が限定な訳は想像するに厨房にフライヤーが置いてある店舗だけで出すメニューだよってことでしょう。

何をもって特別なかつ丼になるかと言えば、衣が揚げたてのカリカリになることは分かりますが、所詮かつ丼は最終的に卵とじで仕上げることになるので、カリカリ食感の温存には限界があると言えます。

あとは、揚げたてのカツには肉のジューシーさがたんまり詰まっているってことでしょうね。

販売時間も限定なメニュー

本気でうまい!手仕込みかつ丼(期間限定)

この吉野家の店舗限定のかつ丼は、アジフライ丼のときと同じく時間も限定。
まさに、場所と時間が限られます。

とは言っても、11時から24時となってるので一般的にはかつ丼を食べたい時間に当てはまっています。

味で本気のほどを確かめる

カツが見えないかつ丼

盛り付け的にはどうなのでしょう

この限定尽くしのかつ丼、まずは見た目ですが至って普通なのに加え、味が衣に染み込んでる感とサクサクカリカリとまではいかない程よい揚げたて感はあります(そういうことにしておきましょう)。

かつ丼のカツを箸でつまむ

ひと口食べてみると食感もなかなかなもので、牛丼屋通いで普段のメニューに飽きてる人にはかなりウケが良いことでしょう。

卵が目立つカツ丼

ちょっと卵が目立ちすぎ

ちなみに、ねぎが載ってるかつ丼をあまり見ないような気がしますがアレの代わりですね(食通でないので名前を知りません‥)。

気になるところが色々ないとも言えませんが、牛丼屋に毎日通うようなサラリーマンにはこんな本気のかつ丼がありがたいと思われます。