朝礼の話題で笑っちゃえ!

今日の話題は何にしよう?そんな迷いはここで吹き飛ばせ… るといいですね

朝から朝礼の話題に使うネタで悩みたくない社員が作るINDEX

テーマは朝礼の話題探しですが、たまに採用した後のものを書いたりもします。

不得意ネタの克服を目的にテーマを「朝礼の話題」にしましたが今のところ効果が出ていません。

きっと、ある日突然道が開けることでしょう。

朝礼の話題についての考え方

当サイトで朝礼の話題について扱っているエントリーは以下の6ページです。

最近はタイトルにこだわらず、食ネタなどをふんだんに取り入れて書いています。
皆に感心してもらえる朝礼のネタも大事ですが、このご時世を考えると砕けた朝から砕けた話ができる雰囲気を社内につくることも自分自身の働きやすさというか、謎の勢力が醸し出す重い雰囲気を避けるために有効なのではと考えています。

朝礼の話題以外の記事

記事内容は日記調になります。ブログテーマの「朝礼の話題」に採用しにくいような日常の事を書いたりもしますので、ご了承ください。
正直な話、この辺は社風によるので「如何ともしがたい部分」ですね。

朝礼自体が如何ともし難いものであるとも深く認識しています。

そんなこともあって、本題に適した話題意外に「DIY」や「車の整備」についても書いています。

※あまりないとは思いますが、一度書いた記事を予告なしに削除したりもします。それから、お知らせの際は当記事「このブログについての説明」に連絡内容を記入し日付を更新した後に再投稿いたします。

サイトの履歴

ブログの下書きにテキスト入力専用端末で知られるキングジムのポメラをしてみました。
なるほど評判通りの使い心地で文章がスラスラ書けています。

これでネタもドンドン湧いてくれば言うことなしですがどうなのでしょう?薄々期待しております。

ブログに使用しているpomeraDM100

最近ブログの下書きに使用しているpomeraDM100

2018年6月6日、このページをトップページとして固定しました。
以前にはてなブログで固定ページがトップページに設定できるようになったとのアナウンスを確認しておりましたがようやく実行できてます。

このブログは、以前書いていた同じタイトルのブログ「朝礼の話題で笑え」をIDを変更し、独自ドメインに引っ越したものです。

移行後の記事は2016年3月30日(水)からスタートしています(移行後の初投稿日が2016.4.2)。

一番古い記事は2011年12月に投稿されています。
ブログとしては年数が経っていますが、記事数が一向に増えないのが悩みですね。

セブン-イレブン中国四川料理「石林(シーリン)」監修のコンビニ弁当

コンビニのセブンイレブンが地元福島の四川料理店「石林」とコラボで弁当を販売するというのを以前から店内で宣伝していました。

石林(シーリン)監修の炒飯弁当

たまたま、販売日当日に立ち入ったセブンの店内で該当商品「高菜炒飯&油淋鶏」を見かけたので食べてみることにしました。

石林コラボの商品タイトル

石林は福島市ではそこそこ名のしれた中華料理店で、以前は2月頃にも同様の企画があったと記憶しています。

石林監修のセブン弁当パッケージ

今回は、この時期にお盆の帰省客も狙っての売り込みかと勝手に想像しています。

高菜炒飯&油淋鶏の中身

セブンの高菜炒飯&油淋鶏弁当

パッケージの蓋を開けてみるとシンプルに炒飯と唐揚げだけといった構成。

この商品は県内限定で製造も県内の工場から出荷されているようです。

自宅なので器に移して食べる

ものは弁当ですが、今日は仕事が休みで昼食として食べるので自宅の器に移して食べることにしました。

器に移した高菜炒飯&油淋鶏

コンビニ商品なので当たり前ですが野菜が足りないので、冷蔵庫にあったレタスとタマネギのサラダを添えてみます。

セブンイレブン弁当の油淋鶏

いざ食べ始めると油淋鶏が大きくてボリュームがありました。
分かりづらいですが付いてきたソースもしっかりかけてあります。

サラダの効果もあっってか炒飯の量も多く感じ満腹になりました。

食べながら思ったのですが、監修ってだけで本格四川料理店で高菜の炒飯なんてあるんでしょうか。

油淋鶏も実際にお店に出向いて食べたくなってしまいます。
こうした効果も当然狙ってのコラボなんでしょうね。

かに爪コロから丼【店舗・期間限定】

以前から何度か吉野屋の「店舗・期間限定メニュー」について記事にしてきましたが、最近は投稿後に時間が経つとそろそろ新メニューが出たころではないかたと気になるようになりました。

そんなわけで、いつもの「仙台広瀬通り店」の前に行ってみると、なんとアジフライ丼が復活していました。

参照:今度は「タルタルアジフライ丼」もちろん店舗・期間限定ついでに時間も限定 - 朝礼の話題で笑っちゃえ!

店舗限定メニューは他にも「黒だれ豚丼」がありましたが、よく見ると新登場!!と書かれた特別なメニューがありました。

今度の店舗限定は「かに爪コロから丼」

店内で注文したのは「かに爪コロから丼」という商品です。

かに爪コロから丼、店頭のサイネージ
今回も限定メニューの宣伝は女優の芹沢優が担当しています。

表の大きなサイネージには「本格的な「かに爪クリームコロッケ」とジューシーな「から揚げ」をあわせて、ちょっと贅沢な味わい。」と書かれています。

店内では「さくっとあげたヘルシーな唐揚げに、夏を感じさせる贅沢なイタリアンテイストソース…云々。」とかなんとか紹介されていました。

相変わらずフライ物は時間も限定

表の大きなメニュー案内を見て、ターゲットを「かに爪コロから丼」に絞りいざ店内へ向かいます。

入店したのは11時少し前の時間でした。
注文しようとしたところ、カウンターにあるメニューにかに爪コロから丼が見あたりません。揚げ物11時からのルールは定着しているようで、席に持ち歩いていたバッグを置き2~3分ほど待ち注文を済ませることができました。

わずか数分の差ですけど、商売ではこういった縛りを守るのって結構大事です。
へたすると、3分が良くて5分が何故だめなのかという変なクレームが来たりするのでしょう。

中身はクリームコロッケ

少しの待ち時間のあと、新作の店舗・期間限定メニューとご対面です。

トレイに載った「かに爪コロから丼」
当たり前ですが、かに爪が付いたコロッケの中身はクリームコロッケで蟹の身を期待してはいけません。

付属の胡椒とマヨネーズ

コショウとマヨネーズをどう使う?

唐揚げにもマヨネーズ
さて、ついてきた胡椒とマヨネーズをどうするかですが、胡椒は千切りキャベツに少々とマヨネーズはキャベツと唐揚げにもかけることにしました。

かに爪のコロッケ

これがイタリアンソースがかかったクリームコロッケ

コロッケの中のクリーム
考えてみると、クリームコロッケにはソースくらいしかかけたことがありませんでした。
そういった意味でも新鮮な味わいです。

会計の時にもらった「かに爪コロから丼」の50円引き券の使用期限が9月7日24時までとなっているので、今回の期間限定は9月7日ということになるのかと思います。

ということは、その前後には店舗・期間限定メニューの入れ替えがあることでしょう。
今回のメニューも美味しかったので、その間「かに爪コロから丼」をまた食べにくるかもしれません。

いりきなりステーキという店を体験【台風の日くらい空いてるでしょ】

世の中には流行というのがあって、特に食の「はやり」というのは敏感になったほうが良いと思っています。

話題になっていたときから気になっていましたが、いつも混んでいそうで入店する気になれないのが「いきなりステーキ」。

いきなりステーキの肉

実際に食べてきたステーキ

どうせ混んでいるからと敬遠してしまいがちですが、片っ端から「すぱい葡萄認定」してたら世の中が見えてこないのは事実です。

台風が接近した日に「いきなりステーキ」へ

世の中には、初めての店が得意な人と苦手な人がいるのは仕方がありません。
頃合いを見計らって空いてるであろう時間に入店を試みますが、この場合避けたいのが、今日は空いているだろうと思って入店したら満席だったからそのまま入り口で背を向けて帰ることになるという事態。
こういうの人気店ではやってしまいがちです。

そんな、モヤモヤを引きずっていた時チャンスは台風とともにやってきました。

台風が接近している日は、皆早く帰りたがるから外食する人が少なくなるので、「いきなりステーキ」に限らず飲食店は結構がら空きなんじゃねーのとふんだ訳です。
たぶん正解です。

いざ入店してみたら割と普通な注文システム

いきなりステーキの看板

そんなわけで、台風13号が接近した昨日の午後「いきなりステーキ」へ入店してみました。

私の目論見通り店内はやや空いていて、店にはいると同時に店員のお姉さんと目が合いました。
これ大事なポイントですね、混雑時ではないので客が来たと店員に認識さえしてもらえば、あとは分からないことを聞きまくれば良いだけです。

まず案内を受けた内容は、席が「座り席」と「立ち席」があるがどちらにするかということ。
初めてで落ち着かないので(噂の)立ち席を選びました。

紙エプロン

油がはじけるので紙エプロンは使ったほうが良さそう

それから、注文方法について説明が欲しいか聞かれるので素直に「教えてください」と答えます。

テーブルにあるメニューの中で、上の方に書かれているメニューは店の奥にある例の場所(以前テレビで見た)で注文するようになるが、下に書いてあるメニューは今この場で注文できます(あるいは後で呼んでくれ)。との説明でした。

ワイルドステーキ300gを注文

入店できただけで大喜びな「いきなりステーキ初心者」にとって、オススメの量り売りメニューは難易度が高すぎで、それこそワイルドではありません。

ワイルドステーキ

そうこうしているうちに、注文していたワイルドステーキが運ばれてきます。

席に置かれてからも鉄板が熱くてジュージューいってます。

大根サラダ

ステーキなので、さすがに「いきなり」ではなくやや時間がかかりましたが、その間いっしょに注文していたサラダが先に来ていました。

ひっくり返したステーキ

焼き加減はちょうど良い感じでしたが、3口ほど食べてからもうちょっと焼けてた方が自分好みかなと、鉄板の皿が熱いうちに肉の赤い部分をあてながら食べることにしました。

ステーキには胡椒がふんだんにかけられていて、ソースなしで美味しく食べれました。

このコーンが食べづらい

それから個人的な感想でステーキ屋に限ったことではありませんが、皿の上のコーンがフォークでは食べづらい上に結構じゃまです。
これを全部食べてからステーキだけを味わって食べてきました。

気軽に入れる店だった「いきなりステーキ」

これで、気になるステーキ屋を体験するという課題には決着をつけることができました。

店の雰囲気にも慣れ、ステーキを食べながら店内の張り紙みたいなのを眺めていると、ここの店ではワインも注文できるようです。
面白いのが、ワインの持ち込みも可能のようで、そのワインを店側に開けてもらうのに「開栓手数料、税抜き1,000円かかります」といった但し書きが添えられていました。

開栓手数料取るよと言ってる店にワインオープナーを持ち込むのはへそ曲がりな考えで、1,000円払って持ち込みするワインは数百円の安物ではなく、それなりの上等なワインが想定されることでしょう。

店内の雰囲気は、多少気取った感じはするものの堅苦しさや安っぽさもなくわりと落ち着ける感じでした。

この「いきなりステーキ」という店は、当初気軽にステーキが食べれるという触れ込みだったと記憶していますが、それをメディアが取り上げてしまうと(先にリア充が殺到し)自称底辺庶民には行きづらくなってしまう反作用が伴います。

メディアを巻き込んで話題になるのは店側では願ったり叶ったりのメリットですが、騒動のほとぼりの冷め時みたいなのを見極めるのは庶民にとって楽でないのも事実です。