朝礼の話題で笑っちゃえ!

今日の話題は何にしよう?そんな迷いはここで吹き飛ばせ… るといいですね

夏のヘルシーメニュー【麦とろ牛皿御膳】を食べた

ここのところ食の話題として牛丼屋の新メニューばかりを取り上げていましたが期待を裏切らず、今回も吉野家の新しいメニューです。

夏でも牛丼屋で大丈夫な「麦とろ」メニュー

暑い日が続きさっぱりしたものが食べたくなると外食ではメニューの選定に悩むことも多くなります。そんななかで登場した麦とろ牛皿御膳は外で汗をかいたあとでも食べたくなるようなヘルシーな中身のメニューです。

麦とろ牛皿御膳のトレー

店頭の写真ではわかりにくかったですが、オクラもついてきます。ネバネバコンビでヘルシーさを引き出しているわけですね。

がっつりヘルシーの中身

麦ご飯の写真

麦飯に使用しているのは「もち麦」だそうですが、なんだか表面が麦しか見えてません。

とろろの写真

メインのとろろは皮ごとすり下ろしたのでしょうか色が付いています。

オクラの小鉢

そしてオクラが小鉢に入ってきますが、このオクラはヘルシー思考意外では組み合わせ的に邪魔なようにも感じます。

全部麦飯に載せてしまう

具を全部麦飯へのせる

麦とろ牛皿御膳の食べ方としては、結局のところこうしてオクラも含め味噌汁以外は全部麦飯にのっけてしまうのが最も食べがいのある食べ方と言えるでしょう。

白米が出てきた写真

気になっていた、もち麦しか見えない麦飯は食べていくと中にはくまいが入っていることが確認できました。
とろろにオクラにさらに全部が麦だと繊維質が多すぎて常人には耐えられそうにないなと心配でした。

こうして美味しく食べた麦飯でしが、個人的には牛皿にあった汁まで掛けたのが大正解であっさり味にも程良いうま味が感じられました。

この麦とろ牛皿御膳は新メニューと言うより一昨年からやっている夏限定の人気メニューなのだそうです。

人気メニューと聞くと、たしかに暑い夏に食べやすいあっさりした食べ心地ではありました。私も、この夏に何度かお世話になってしまうことでしょう。

2番目にお待ちのお客さまー!は正しい呼び方か?

ボーナスサンデーというには、1、2週遅れているのだろうか一般的な賞与の支給がいつ頃なのか興味がないのでわかりませんが、今日行ってきた家電量販店のレジは通常より少し込み合っていました。

どちらが先に並んでいた?

どこかで聞き慣れていると不思議ではない「2番目にお待ちのお客さまー!」という呼び出し方。
気になるのは私だけでしょうか?

待っているのは1番目のお客様

今回で向いた大型の家電量販店などではレジが数台ならんでいるカウンターの手前に一列に整列して待たされることがあります。

そんな場面でレジを担当する店員からかかる言葉が「2番目にお待ちのお客様」という声。何人かいるうちの一人だけがその言い方をしたいたが、よく考えれば次に待っているのは列の先頭にいる1番目の客であって2番目の客ではありません。

当然、声がかかってレジに向かっているのは先に並んでいる客で誰もそこで迷ったりはしない様子。

2番目と盛んに声を出しているその店員さんは、私が並んでいる間に数名のお客様へ対してこの呼び方をしていました。

2番目で呼ぶのが正しい場合

場所が家電量販店ではなく、スーパーやホームセンターなどではレジが1台ごとに独立していて、隣に並んでいるお客様を呼び出すのに直ぐに順番が来るであろう最初に並んでいた客を離れたレジに呼び出すのは、かえって移動する手間をかけてしまうため、その次のいわゆる「2番目のお客様」を呼び出すのだろうと考えられる。

よってスーパーなどの1台ごとに置かれたレジに並んだ客を呼び出すには「2番目にお待ちのお客さまー!」という言い方は正しいことでしょう。

家電店のカウンターで仕切られた中にレジがあるのとは、やや条件が異なるのでこれを他で応用しようとすると違和感が生まれることになります。

なぜ家電店の店員は「2番目」と言ったのか

私が今日行ってきたのは、名前が通った大手の家電店です。
従業員への教育も充分行き届いていることでしょう。

頑張って声をかけていたのは、通常の接客指導を受けていない学生アルバイトだったのかもしれません。

そんなバイト君がつい口にしてしまった「2番目にお待ちのお客様」という呼び方は、おそらく一般の人は家電店よりスーパーやホームセンターで買い物をする機会が日常的に多いため聞き慣れた「2番目…」という言い方がつい口にでてしまったのだと思われます。

なにか特別に欲しい物があって家電店に出向くより、スーパーで日常品を買う機会のほうが普通の人は多いはずです。
そうなれば、必然的に多く耳にするのは「2番目にお待ちのお客様」という呼び方になります。

レジを待っているお客様の呼び出しイコール「2番目のお客様」といった記憶が刻まれたのでしょう。

ただ、今回の場合も含めそれが気になる客というのは見受けられないようで、2番目という表現も一般的になりつつあるのかもしれません。

最初に待っていた客も自分を呼びだしたのだと確信を持つことでしょう。

真面目な話題を取り上げた今回のレジ待ちの件は、少し応用が必要ですが久しぶりにサイトのタイトル通りに朝礼に使えるかもしれませんね。

今度はチーズボロネーゼ【吉野家:店舗・期間限定】

ネタとしてマークし続けてきた吉野家の店舗・期間限定メニューですが、サイクル的にそろそろ新メニューが登場する頃かなと思っていたら当たりでした。今回のネーミングは「チーズボロネーゼ丼」だそうです。

チーズボロネーゼ丼の丼ぶり

店頭に飾られたサイネージは扉を挟んだ横に「新麦とろ」というのもでていましたが、モデルの芹沢優(自分は聞いたことがない人)が写っていて、戦略的に力が入っているメニューはチーズボロネーゼ丼のようです。
ということでこちらを食べに入ってみました。

ボロネーゼはミートソースのこと?

なんだか見た目がキーマカレーみたいですが、美味しそうではあります。

トレーにのったチーズボロネーゼ丼

ボロネーゼって早い話がミートソースのことらしいです。

紅ショウガはいつもの癖で添えてみましたが、味のバランスはともかく紅生姜をのせた方が見栄えがよいですね。

ワインで煮込んだ挽き肉と玉ねぎソース、3種のチーズが濃厚に絡むんだそうですよ

さて、このイタリアンなどんぶり飯は箸で食べるべきかスプーンなのか迷いますが、カレーの仲間だと思えばスプーンが良さそうです。

吉野家のスプーン

スプーンをよく見ると吉野家のマークが入ってます。

今度も三種のチーズが頑張っている

最初の一口チーズボロネーゼ丼

以前にもチーズ物限定メニューを記事にしましたが、今回も同じく三種のチーズが使われています。

今まで話題性を追求して食べ続けてきた、店舗・期間限定メニューですが、このチーズボロネーゼ丼は自分の中ではホームランでした。

記事書くためにスマホで写真なんかを撮っていたので、いまいち食べる方に集中できていませんが、これはレギュラーなメニューに採用して欲しい美味しさでした。

ちなみに、これに半熟タマゴを載せた「半玉チーズボロネーゼ丼」というメニューもあるようでした。

相変わらずレジで目的のメニューを見つけづらい

チーズボロネーゼ丼も店舗限定なので、共通のスタンドメニューに限りがあって店内のどこへでもほいほい置いとくわけに行かないのでしょう。

ちょうどよく指さして注文できる大きめのメニューが注文するカウンター式のレジに見あたりません。(ここの店舗は注文を専用カウンターで行うセルフ式の吉野家)

なんとか、この店舗・期間限定メニューを口にして感想を上げたいという気持ちから臆することなく、「外に看板がでているチーズなんとか丼をください」と頼むことになるのですが、この店舗限定メニューというのは毎回そこそこ旨いものが多いので手間を惜しんで食べたかいがあります。

次にこの店に来るのは、夏真っ盛りかそれ以降になると思うのでどんなメニューが登場しているか楽しみでもあります。