朝礼の話題で笑っちゃえ!

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黒だれ豚丼は焦がし醤油の味【吉野家:店舗・期間限定メニュー】

当ブログでは、もはやシリーズ化したと言っても過言ではない吉野家の店舗・期間限定メニューの紹介記事ですが、今回は「特製黒だれ豚玉丼」についてレポートです。

と言いたかったのに、店内で注文しようとしたところカウンター上にある写真入りメニュー表の中には特製黒だれ豚玉丼は見あたらず。いつもの「コレください!メニュー指さし注文法」が実践できません。

限定メニュー「特製黒だれ豚玉丼」が通じなかった

この「特製黒だれ豚玉丼」のメニューについてはメニュー表中に記載がない代わりにレジ横にお馴染みのポップが出ていて、それに気づいたのは注文をすませてからでした。

店の外のサイネージ

店の入口横にあるメニューの写真

仕方なくレジカウンターのお姉さんに向かい、メニューの中からノーマルな黒だれ豚丼(こちらも店舗・期間限定)を指さし「外に描いてあるこれの卵のってるヤツください」と注文を試みたところ、「黒だれ豚丼ですね税込み580円になりまーす」との返答。

見かけが普通の学生なので油断していたら、アジア系の外国人お姉さんでした。私が付けたオプションは日本語的に難解で理解できなかった様子。

仕方ないので、「半熟玉子もください」と付け加え会計を訂正し支払うことになりました。

黒だれ豚玉丼のトレイ

やや待ち時間の後、受け取り口へ食事を取りに行くと、写真のようにちゃんと最初から半熟玉子がのった「特製黒だれ豚玉丼」が出てきました。

自分で玉子の殻を割っていたら、特製でもなんでもない感はあったと思うので一安心です。

店舗限定メニューの黒だれ豚玉丼

実は今回の店舗・期間限定メニューは「黒だれ豚丼」を記事にしようと思っていたところ、投稿前に「特製黒だれ豚玉丼」という変化球を吉野家さんに投げられてしまったという状況でした。

焦がし醤油の香ばしさ「黒だれ豚丼」

黒だれ豚丼が載ったトレー

こちらが本来、記事にしようと思っていた「黒だれ豚丼」。

吉野家「黒だれ豚丼」の具

店内にあるデジタルサイネージには「焦がし醤油の香ばしさ、黒だれ豚丼」と表示されています。

黒だれの豚肉

たれが付いた大きくて厚みのある豚肉

部位はロース肉かなんかでしょうか、柔らかくて美味しいところを使っています。「黒だれ」は焦がし醤油のことなのでしょう。

同じ吉野家の「ねぎ塩豚丼」

豚丼のメニューと言えば、「ねぎ塩豚丼」がありましたが、こちらは店舗限定ではありません。参考までに美味しくいただいております。

店舗・期間限定の期間は?

これまで、吉野家の店舗・期間限定メニューを何度か食べましたが、どのメニューも期間がどの程度のものなのか正確には把握出来ていません。

中には、今回のように期間中に半熟玉子だけを追加して店頭看板やポップで売り込むという変化球ならぬ変化玉(子)を投げられることも分かりました。
したがって、投じられた変化タマに対してブログ記事でホームランを放したいところです。

前回、店舗・期間限定の食ネタで取り上げていた「かに爪コロカラ丼」には9月7日(金)が使用期限の割引券が存在します。

単純に考えれば、9月8日(土)もしくはその少し前には、新たに企画された店舗・期間限定メニューが登場するものと予想されます。

次回は、是非この日前後に来店し「ホームランを…」ではなく、また美味しい新メニューをごちそうになりたいと企んでおります。

セブン-イレブン中国四川料理「石林(シーリン)」監修のコンビニ弁当

コンビニのセブンイレブンが地元福島の四川料理店「石林」とコラボで弁当を販売するというのを以前から店内で宣伝していました。

石林(シーリン)監修の炒飯弁当

たまたま、販売日当日に立ち入ったセブンの店内で該当商品「高菜炒飯&油淋鶏」を見かけたので食べてみることにしました。

石林コラボの商品タイトル

石林は福島市ではそこそこ名のしれた中華料理店で、以前は2月頃にも同様の企画があったと記憶しています。

石林監修のセブン弁当パッケージ

今回は、この時期にお盆の帰省客も狙っての売り込みかと勝手に想像しています。

高菜炒飯&油淋鶏の中身

セブンの高菜炒飯&油淋鶏弁当

パッケージの蓋を開けてみるとシンプルに炒飯と唐揚げだけといった構成。

この商品は県内限定で製造も県内の工場から出荷されているようです。

自宅なので器に移して食べる

ものは弁当ですが、今日は仕事が休みで昼食として食べるので自宅の器に移して食べることにしました。

器に移した高菜炒飯&油淋鶏

コンビニ商品なので当たり前ですが野菜が足りないので、冷蔵庫にあったレタスとタマネギのサラダを添えてみます。

セブンイレブン弁当の油淋鶏

いざ食べ始めると油淋鶏が大きくてボリュームがありました。
分かりづらいですが付いてきたソースもしっかりかけてあります。

サラダの効果もあっってか炒飯の量も多く感じ満腹になりました。

食べながら思ったのですが、監修ってだけで本格四川料理店で高菜の炒飯なんてあるんでしょうか。

油淋鶏も実際にお店に出向いて食べたくなってしまいます。
こうした効果も当然狙ってのコラボなんでしょうね。

冷たい麻婆豆腐と杏仁豆腐も

シー臨監修の冷たい麻婆豆腐

冷たい麻婆豆腐のパッケージ

高菜炒飯の弁当を食べた後日、「冷たい麻婆豆腐」と杏仁豆腐もみかけたので食べてみました。

更に分けた麻婆豆腐と杏仁豆腐

冷たい麻婆豆腐のほうは、弁当と同じく別の皿にわけ、杏仁豆腐はパッケージの器のままいただきました。

豆腐そのものは、普通の絹ごし豆腐のような感じですが、上に振りかけたナッツ類みたいなのが、いわゆる四川風な食材なんだろうと勝手に納得しながら味わいました。

この地域限定の中華料理店コラボ企画は、セブンイレブンの店頭情報によれば今月中に別メニューが発売になるようなので楽しみです。

かに爪コロから丼【店舗・期間限定】

以前から何度か吉野屋の「店舗・期間限定メニュー」について記事にしてきましたが、最近は投稿後に時間が経つとそろそろ新メニューが出たころではないかたと気になるようになりました。

そんなわけで、いつもの「仙台広瀬通り店」の前に行ってみると、なんとアジフライ丼が復活していました。

参照:今度は「タルタルアジフライ丼」もちろん店舗・期間限定ついでに時間も限定

店舗限定メニューは他にも「黒だれ豚丼」がありましたが、よく見ると新登場!!と書かれた特別なメニューがありました。

今度の店舗限定は「かに爪コロから丼」

店内で注文したのは「かに爪コロから丼」という商品です。

かに爪コロから丼、店頭のサイネージ
今回も限定メニューの宣伝は女優の芹沢優が担当しています。

表の大きなサイネージには「本格的な「かに爪クリームコロッケ」とジューシーな「から揚げ」をあわせて、ちょっと贅沢な味わい。」と書かれています。

店内では「さくっとあげたヘルシーな唐揚げに、夏を感じさせる贅沢なイタリアンテイストソース…云々。」とかなんとか紹介されていました。

相変わらずフライ物は時間も限定

表の大きなメニュー案内を見て、ターゲットを「かに爪コロから丼」に絞りいざ店内へ向かいます。

入店したのは11時少し前の時間でした。
注文しようとしたところ、カウンターにあるメニューにかに爪コロから丼が見あたりません。揚げ物11時からのルールは定着しているようで、席に持ち歩いていたバッグを置き2~3分ほど待ち注文を済ませることができました。

わずか数分の差ですけど、商売ではこういった縛りを守るのって結構大事です。
へたすると、3分が良くて5分が何故だめなのかという変なクレームが来たりするのでしょう。

中身はクリームコロッケ

少しの待ち時間のあと、新作の店舗・期間限定メニューとご対面です。

トレイに載った「かに爪コロから丼」
当たり前ですが、かに爪が付いたコロッケの中身はクリームコロッケで蟹の身を期待してはいけません。

付属の胡椒とマヨネーズ

コショウとマヨネーズをどう使う?

唐揚げにもマヨネーズ
さて、ついてきた胡椒とマヨネーズをどうするかですが、胡椒は千切りキャベツに少々とマヨネーズはキャベツと唐揚げにもかけることにしました。

かに爪のコロッケ

これがイタリアンソースがかかったクリームコロッケ

コロッケの中のクリーム
考えてみると、クリームコロッケにはソースくらいしかかけたことがありませんでした。
そういった意味でも新鮮な味わいです。

会計の時にもらった「かに爪コロから丼」の50円引き券の使用期限が9月7日24時までとなっているので、今回の期間限定は9月7日ということになるのかと思います。

ということは、その前後には店舗・期間限定メニューの入れ替えがあることでしょう。
今回のメニューも美味しかったので、その間「かに爪コロから丼」をまた食べにくるかもしれません。