朝礼の話題で笑っちゃえ!

今日の話題は何にしよう?そんな迷いはここで吹き飛ばせ… るといいですね

これ飲んだら笑えちゃうの?【PEAKER_BITTER_ENERGY】

通勤途中に、コンビニで買おうとしたエナジードリンクのキャップに「開栓時ふき出し注意」とあります。しかも開栓時の3文字は小さい字なのでぱっと見た感じでは「ふき出し注意」です。

これ、寝起きの朝に見ると一瞬意味が分からず、その後に別な意味でふき出しそうになりました。

南アルプス PEAKER ビターエナジー

最近では、ラベルに書いてあるどの部分が商品名なのかわからないものがあります。今回のペットボトル入りドリンクもそうですが、サントリーから出ていることはわかりますが、「南アルプス」が商品名なのか、あるいは「PERKER_BITTERENERGY」が正確な飲料水の名前なのか把握しづらいものです。

PEAKER_BITTER_ENERGY正面からの写真

公式サイトによれば、見出しを見る限りでは「PERKERビターエナジー」が正式な商品名のようです。

どれが商品名かわかりづらいラベル

ラベルの一番上の「南アルプス」の文字は、SUNTORYの天然水シリーズから派生したエナジードリンクだよという意味でしょう。

その下にあるPERKER_BITTERENERGYの文字が商品名というわけです。

SnowPeakのマーク

SnowPeakのブランド名が書いてある

一番下にあるsnowpeakの文字は新潟県三条市のアウトドア用品メーカーのロゴ。

www.snowpeak.co.jpこちらのブランドとのコラボ商品だよという意味ですね。

思わずふき出しちゃいそうなドリンク

キャップの写真[吹き出し注意]

このPERKERビターエナジードリンクの特徴は何といっても黒を基調にしたシンプルな外観ですが、その黒いキャップに白字で書かれているのが「ふき出し注意」の文字です。

朝から、寝ぼけ眼でこの文字を目にした私は「思わずふき出してしまうから注意してね」と捉えてしまったわけですが、実際には強炭酸だから吹きこぼれに注意してねという意味でした。笑えるという意味ではなかったんですね。

カフェイン45mg「ちびちび飲みなってことかな?」

このエナジードリンクはもう一つ面白いことに、ラベルに120度割の間隔で目盛りがついています。

目盛りの写真

ここだけではなく他にも2本目盛が印字されている

公式サイトによれば、

いつでもどこでも自分のペースで飲めるペットボトルを採用 たっぷり飲める375ml入り

と書かれていました。

なお、ラベルには「最後まで落ちない、ビターエナジードリンク」とあります。

量は減っても美味しく、カフェインたっぷり45mgで飲む度にシャキッとするから、自分のペースでちびちび飲めばいいよってことですね。最後まで落ちないは「シャキッとする効果が落ちない」の意味でしょう。

なるほど、笑えるほどおかしなドリンクなのかと思ったら、逆に仕事終わりの時間までシャキッとさせてくれるドリンクでした。

強炭酸ですので、くれぐれも吹きこぼしに注意しましょう。

ところでワイルドハンバーグはどうなのか【いきなりステーキのメニュー】

気軽にステーキを食べれる店として人気の「いきなりステーキ」ですが、メニューの中にあるワイルドハンバーグにはあまり興味が向かないものです。

ステーキ目当てで行った店でハンバーグというのも物足りない気がするのも当然かもしれませんが、このワイルドハンバーグはいったいどんな味なのでしょう。

お店に慣れたらハンバーグ

何度か足を運ぶうちに、すっかり気に入ってしまった「いきなりステーキ」ですが、メニューの右下にあるワイルドハンバーグは毎回目にはとまります。

目的は分厚いステーキですが、このハンバーグのメニュー写真は見た目も普通のハンバーグに比べワイルドさが伝わってくるのはわかります。

ワイルドステーキは300gと450gを制覇し、リブロースステーキも体験済みでサーロインはどんなものか想像はつくところですので、このステーキ屋のハンバーグがどんなものか注文してみることにしました。

ワイルドハンバーグのランチに付くサラダ

サラダはいつも通り先に届きます

価格もステーキよりは安価ですし、少しでも気になるなら味わっておきたいものです。

名前がワイルドだけに大きい

300gのハンバーグと言えば、大きさ的には結構なものになるとは想像できます。そして、筋っぽい部分はないためステーキよりは食べやすいことでしょう。

焼き上がってきたワイルドハンバーグ

席に運ばれてきたワイルドハンバーグは専用のソースが容器ごと鉄板に添えられていることを除いてはワイルドステーキと同じです。

鉄板の予熱で焼く

この大きなハンバーグ、気になることにステーキと同じように中に赤みが残るうちに提供されます。

肉を横に向けたところ

ハンバーグを横に転がすとまだ赤い部分が見える

これはあらかじめ覚悟しておかないと鉄板が熱いうちに中まで焼ききれない事態になるのではと心配になります。

ハンバーグのレアってあまり聞かないですし、これはステーキとは違いしっかり焼けていたほうが美味しいでしょう。

細かく切って焼き上げた状態

そして、最終的にはこのように細かく焼き上げました。余熱で転がしているうちにソースをかけたらジューッと音を立てて湯気が上がりました。

ハンバーグに付属のソース

ステーキだと、少々赤みが残ったところで気になりませんが、ハンバーグを食べごろな状態に仕上げるのは結構手間でした。特にハンバーグの中央部分で鉄板にこびり付いてなかなか剥がれないところがありました。
それを考えると子供には向かないそうというか親が世話をしてやる必要がありそうです。

ワイルドハンバーグの満足感

ステーキと同じ要領でテーブルに届いてからひと手間加えたワイルドハンバーグですが、一口食べてみるとなかなかのジューシーさです。

フォークに刺したハンバーグ

鉄板の余熱で仕上がったハンバーグ

ステーキ屋でハンバーグなんてつまらないんじゃないかと心配していたところでしたが、ワイルドハンバーグは予想に反して味も良く大人の腹を満たしてくれるメニューですね。

ハンバーグにニンニク

テーブルにあるおろしニンニクもつけてみました

今回は、ご飯なしでの注文でしたがソースが濃いめの味でしたのでご飯との相性は良さそうです。

このワイルドハンバーグは、ステーキを注文するよりも価格的に安くすみます。味も私がこの世で知る限りでは万人ウケするほどの完成度です。

そして、ハンバーグの場合はレアというより生焼けといった表現と言えるこの仕上がりですが鉄板の再加熱は頼むことができるとのことですし、まずこの厚さだと火が通らなくて当たり前かもしれません。

そんなわけで、やや特徴がある(もしくはこれが本格的なのか?)いきなりステーキのハンバーグメニューでしたが、気になる方はワイルドハンバーグにも挑戦してみることをオススメします。

大人の舌も腹も、きっと満足させてくれることでしょう。

ワイルドステーキ450gのボリューム

いきなりステーキのメニューにワイルドステーキ450gというのがあります。

妙に中途半端な数字に感じますが500gでは多すぎるので450gということなのでしょう。

成人男性でもライス付きなら300gもあれば足りてしまう量ですが450グラムというのは、果たしてどの程度の満腹感を得られるのか実際に注文してみました。

ワインも頼んでみる

目的はワイルドステーキの450gでしたが、店に出向いたのが夜だったので、グラスワインも頼んでみることにしました。

頼んだ白のワイン

今回もライスは注文せずに、大根の和風サラダです。
肉が焼きあがるまで手をつけずに待つことにしました。

450グラムのワイルドステーキ

湯気が立ってる450グラム

湯気を立て油を飛び散らせながら席にやってきたワイルドステーキの450グラムです。

さすがに肉は大きく見えます。肉の厚さより切り出した面積が広いのが鉄板に目一杯広がった肉の様子から分かります。

鉄板がすぐ冷めた

プチプチ音を立てながら鉄板で油がはじけるのは300gと同じですが、気のせいか湯気が引けていくのが300gより早い気がします。

それから、手元に届いてから肉を返しながら鉄板の余熱で焼いてやったほうが良いのは300gのときより気にしていたことでしたが、思ったより早めに鉄板がさめていくような感じがしたので少し焦りました。

ただ、テーブルにも書いてあるとおり「いきなりステーキ」では鉄板の再加熱をしてもらえます(頼んでいる人は見たことがありません)。

咀嚼に疲れるステーキ肉

余熱で焼いたワイルドステーキ

鉄板の上でナイフとフォークを使いコロコロとやっているうちに何とか口にできそうな焼き加減に仕上がってきました。

ステーキ画像の拡大

この日は、食事のあとに何も予定がなかったので、ニンニクも少しつけて食べてみることにしました。

食べ始めてみると、量的に不満がない肉の量ですが部位が問題なのでしょう。食べるのに時間がかかります。

リブロースやサーロインなら、すんなり噛みきれる肉ですが、ワイルドステーキはその価格から部位的に食べやすい場所の肉ではなさそうです。

噛み心地がクニャクニャしたり、筋っぽい部分が多いワイルドステーキは300gだと気にならなかった部分が450gだと口の中で噛みきるのに時間を要する気がします。

実際に半分を過ぎたあたりから、これ全部食べるのは咀嚼に時間がかかるし顎が疲れそうだと思うようになります。

塩コショウだけの味にも飽きてきたので、自分としては珍しく牛肉にステーキソースをかけてみたりしました。

結局、無駄な満腹感を得るわけでもなくちょうど良い腹心地で食べきりました。
食べき切った後の感じでは、そこそこ満足できるボリュームだったと言えます。たまには質じゃなくて量にこだわりたい時などは丁度良いかなといった印象でした。

肉だけギッシリ食べたいときにはワイルドステーキの450グラムという選択もありかと思います。