朝礼の話題で笑っちゃえ!

今日の話題は何にしよう?そんな迷いはここで吹き飛ばせ… るといいですね

休日出勤用の香りを選ぶ【RISINGWAVE_FREE:サンセットピンク】

職場で香水をつけるなら地味でメジャーすぎないRISINGWAVE_ZEROあたりが良いと思っているところですが、こと休日出勤となれば自由度が上がり事情が少々異なります。

会社に全員が揃う日でもなければ、ちょっとばかりお洒落で若向けな香りに挑戦しても良いでしょう。

サンセットピンクの香り

RISINGWAVEのサンセットピンクは、見た目にもオシャレですが大人世代には手を出しにくい甘く爽やかなイメージです。

キャップを横に置いたRISINGWAVE

以前に記事にしたとおり仕事中に香水を付けたいと思ったら、人気の香りではなく「この匂いは香水かな」と分かる程度の少々遠慮がちなものが良いのではということでRISINGWAVE_ZERO_BLACKを選んでいました。

それに比べ、このサンセットピンクは若年層にウケがよいですが、返ってそれが大人が手を出しにくい理由にもなっています。

休日に少人数の社内で、いちいち落ち着いた渋い香りにこだわる必要はないので、こうした機会にカラーシャツにサンセットピンクのような爽やかな香りを纏ってみるのも充分な気分転換になることでしょう。

キャップをしたサンセットピンク

50mlのサンセットピンク

RISINGWAVEの容器は細部は異なるもののどれも四角い瓶を使用しています。

透明のキャップ

キャップは透明と黒の2種類があるようでFREEシリーズはサンセットピンクのほかにライトブルー、オーシャンベリーなども透明のキャップが採用されています。

香水のスプレー部分

プッシュ式のスプレー部分は他の香水にも良くある一般的なものです。

アトマイザーなどを使用するときには、この頭を外してアトマイザーの注入部を接触させてプッシュします。

他の香水も同じかもしれませんが、この瓶の口にあるスプレー機構は簡単には外せない構造になっていて、ボトルの口を解放し他の容器に注いで移す用途には向いていません。

RISINGWAVE_FREEのパッケージ

未開封パッケージ

このFREEシリーズのパッケージは特徴的で、透明なケースに瓶が斜めに入れられています。

パッケージのフタを開けたところ

傾けて固定された香水ボトル

下に書かれた容量の表記

透明パッケージの下の部分には、容量が50mlであることとeau de toiletto(オードトワレ)などの表記があります。

新しい香りを試すのに休日出勤はちょうど良い

このサンセットピンクのように気に入っているけれど自分に合うかどうか、派手すぎないか迷っている香りを身につけるには、ある程度自由な時間であることが望ましいでしょう。

RISINGWAVEのロゴ

特に、サンセットピンクは女性でも使えるほどのフルーティーな香りがします。

気に入った香水を買ったけれど、普段多く接する人の前で付けて良いかどうか迷っている時などは、香りを試すのには休日出勤は絶好の機会です。

なにかと気が重くなりがちな休日出勤も新しい自分を見つけるチャンスと考えてみてはいかかでしょう。

これ飲んだら笑えちゃうの?【PEAKER_BITTER_ENERGY】

通勤途中に、コンビニで買おうとしたエナジードリンクのキャップに「開栓時ふき出し注意」とあります。しかも開栓時の3文字は小さい字なのでぱっと見た感じでは「ふき出し注意」です。

これ、寝起きの朝に見ると一瞬意味が分からず、その後に別な意味でふき出しそうになりました。

南アルプス PEAKER ビターエナジー

最近では、ラベルに書いてあるどの部分が商品名なのかわからないものがあります。今回のペットボトル入りドリンクもそうですが、サントリーから出ていることはわかりますが、「南アルプス」が商品名なのか、あるいは「PERKER_BITTERENERGY」が正確な飲料水の名前なのか把握しづらいものです。

PEAKER_BITTER_ENERGY正面からの写真

公式サイトによれば、見出しを見る限りでは「PERKERビターエナジー」が正式な商品名のようです。

どれが商品名かわかりづらいラベル

ラベルの一番上の「南アルプス」の文字は、SUNTORYの天然水シリーズから派生したエナジードリンクだよという意味でしょう。

その下にあるPERKER_BITTERENERGYの文字が商品名というわけです。

SnowPeakのマーク

SnowPeakのブランド名が書いてある

一番下にあるsnowpeakの文字は新潟県三条市のアウトドア用品メーカーのロゴ。

www.snowpeak.co.jpこちらのブランドとのコラボ商品だよという意味ですね。

思わずふき出しちゃいそうなドリンク

キャップの写真[吹き出し注意]

このPERKERビターエナジードリンクの特徴は何といっても黒を基調にしたシンプルな外観ですが、その黒いキャップに白字で書かれているのが「ふき出し注意」の文字です。

朝から、寝ぼけ眼でこの文字を目にした私は「思わずふき出してしまうから注意してね」と捉えてしまったわけですが、実際には強炭酸だから吹きこぼれに注意してねという意味でした。笑えるという意味ではなかったんですね。

カフェイン45mg「ちびちび飲みなってことかな?」

このエナジードリンクはもう一つ面白いことに、ラベルに120度割の間隔で目盛りがついています。

目盛りの写真

ここだけではなく他にも2本目盛が印字されている

公式サイトによれば、

いつでもどこでも自分のペースで飲めるペットボトルを採用 たっぷり飲める375ml入り

と書かれていました。

なお、ラベルには「最後まで落ちない、ビターエナジードリンク」とあります。

量は減っても美味しく、カフェインたっぷり45mgで飲む度にシャキッとするから、自分のペースでちびちび飲めばいいよってことですね。最後まで落ちないは「シャキッとする効果が落ちない」の意味でしょう。

なるほど、笑えるほどおかしなドリンクなのかと思ったら、逆に仕事終わりの時間までシャキッとさせてくれるドリンクでした。

強炭酸ですので、くれぐれも吹きこぼしに注意しましょう。

ところでワイルドハンバーグはどうなのか【いきなりステーキのメニュー】

気軽にステーキを食べれる店として人気の「いきなりステーキ」ですが、メニューの中にあるワイルドハンバーグにはあまり興味が向かないものです。

ステーキ目当てで行った店でハンバーグというのも物足りない気がするのも当然かもしれませんが、このワイルドハンバーグはいったいどんな味なのでしょう。

お店に慣れたらハンバーグ

何度か足を運ぶうちに、すっかり気に入ってしまった「いきなりステーキ」ですが、メニューの右下にあるワイルドハンバーグは毎回目にはとまります。

目的は分厚いステーキですが、このハンバーグのメニュー写真は見た目も普通のハンバーグに比べワイルドさが伝わってくるのはわかります。

ワイルドステーキは300gと450gを制覇し、リブロースステーキも体験済みでサーロインはどんなものか想像はつくところですので、このステーキ屋のハンバーグがどんなものか注文してみることにしました。

ワイルドハンバーグのランチに付くサラダ

サラダはいつも通り先に届きます

価格もステーキよりは安価ですし、少しでも気になるなら味わっておきたいものです。

名前がワイルドだけに大きい

300gのハンバーグと言えば、大きさ的には結構なものになるとは想像できます。そして、筋っぽい部分はないためステーキよりは食べやすいことでしょう。

焼き上がってきたワイルドハンバーグ

席に運ばれてきたワイルドハンバーグは専用のソースが容器ごと鉄板に添えられていることを除いてはワイルドステーキと同じです。

ちなみに付け合わせにはコーン以外にもインゲンやブロッコリーなんかも選べるようです。

添え物のをブロッコリーにしてみる

別な機会に食べた時コーンの代わりにブロッコリーにしてみた

このインゲンとブロッコリーはステーキでも選択できるのかもしれませんが、早々に片付けられてしまうメニューにはどこに書かれているか分かりづらく、お店の壁などにポップがあったりしますがキョロキョロ見渡してみないと気づきにくいです。

鉄板の予熱で焼く

この大きなハンバーグ、気になることにステーキと同じように中に赤みが残るうちに提供されます。

肉を横に向けたところ

ハンバーグを横に転がすとまだ赤い部分が見える

これはあらかじめ覚悟しておかないと鉄板が熱いうちに中まで焼ききれない事態になるのではと心配になります。

ハンバーグのレアってあまり聞かないですし、これはステーキとは違いしっかり焼けていたほうが美味しいでしょう。

細かく切って焼き上げた状態

そして、最終的にはこのように細かく焼き上げました。余熱で転がしているうちにソースをかけたらジューッと音を立てて湯気が上がりました。

ハンバーグに付属のソース

ステーキだと、少々赤みが残ったところで気になりませんが、ハンバーグを食べごろな状態に仕上げるのは結構手間でした。特にハンバーグの中央部分で鉄板にこびり付いてなかなか剥がれないところがありました。
それを考えると子供には向かないそうというか親が世話をしてやる必要がありそうです。

ワイルドハンバーグの満足感

ステーキと同じ要領でテーブルに届いてからひと手間加えたワイルドハンバーグですが、一口食べてみるとなかなかのジューシーさです。

フォークに刺したハンバーグ

鉄板の余熱で仕上がったハンバーグ

ステーキ屋でハンバーグなんてつまらないんじゃないかと心配していたところでしたが、ワイルドハンバーグは予想に反して味も良く大人の腹を満たしてくれるメニューですね。

ハンバーグにニンニク

テーブルにあるおろしニンニクもつけてみました

今回は、ご飯なしでの注文でしたがソースが濃いめの味でしたのでご飯との相性は良さそうです。

このワイルドハンバーグは、ステーキを注文するよりも価格的に安くすみます。味も私がこの世で知る限りでは万人ウケするほどの完成度です。

そして、ハンバーグの場合はレアというより生焼けといった表現と言えるこの仕上がりですが鉄板の再加熱は頼むことができるとのことですし、まずこの厚さだと火が通らなくて当たり前かもしれません。

そんなわけで、やや特徴がある(もしくはこれが本格的なのか?)いきなりステーキのハンバーグメニューでしたが、気になる方はワイルドハンバーグにも挑戦してみることをオススメします。

大人の舌も腹も、きっと満足させてくれることでしょう。