朝礼の話題で笑っちゃえ!

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牛丼食べすぎダイエットの結果まとめ【食数と運動量】

以前に牛丼を毎日食べながらダイエットできるかという記事を投稿したら期待以上にまあまあな閲覧数がありました。

牛丼食べ続けた記事:牛丼を毎日食べながらダイエットをすることにした【吉野家はなまるはしご定期券を活用】

「牛丼ダイエット」は結果的にプラスマイナスゼロという予想通りの結果ではありましたが、具体的な食数や運動内容などをを数値的にまとめてみることにします。

運動によるダイエット期間中に食べた牛丼屋メニュー

30日間に食べた牛丼メニューの記録を一覧にしてみました。

                    
日時 メニュー内容 備考
9月15日 牛丼あたまの大盛 1日目朝
9月15日 牛丼あたまの大盛
9月16日 牛カルビ丼並
9月16日 牛丼あたまの大盛
9月17日 牛丼あたまの大盛
9月18日 牛丼あたまの大盛
9月18日 牛黒カレー並
9月19日 釜揚しらすおろし定食 朝、定食をたべてしまった
9月19日 牛丼並
9月20日 牛丼あたまの大盛
9月20日 牛丼あたまの大盛
9月21日 牛丼並
9月23日 牛ねぎ玉丼
9月24日 牛ねぎ玉丼 10日目朝
9月24日 牛丼あたまの大盛
9月26日 牛丼あたまの大盛
9月27日 牛丼あたまの大盛
9月28日 ねぎキムチ丼 朝、すき家
9月28日 ねぎ玉牛丼 夕、すき家
9月29日 牛ねぎ玉丼
9月29日 牛丼弁当並
9月30日 チーズカルボ牛丼並 昼、期間店舗限定
9月30日 牛カルビ丼並
10月1日 牛丼あたまの大盛
10月2日 牛丼弁当並(冷凍)
10月3日 おろし牛カルビ定食
10月4日 チーズカルボ牛丼並 20日目昼、期間店舗限定
10月4日 牛丼あたまの大盛
10月5日 牛ねぎ玉丼
10月6日 カレー南蛮牛丼
10月6日 牛丼並
10月7日 牛丼並
10月7日 ネギ塩豚カルビ丼 夕、松屋
10月8日 牛丼あたまの大盛
10月10日 牛丼弁当並(冷凍)
10月11日 牛黒カレー並
10月12日 牛丼あたまの大盛

牛丼摂取に費やした時間は4週間でしたが、食べた数は1日1食で数えて30日分以上です。我ながらよく頑張りました。

吉野家の牛丼頭の大盛り

最も記載が多かったメニューのは「牛丼あたまの大盛り」でした。
たんぱく質を多く採るという意味では正解ですが、いかんせんご飯の量が普通のどんぶり飯です。

期間中の運動量

次に牛丼食べ続けた1カ月間に運動した内容です。
ジョギング、ウォーキング、サイクリングをそれぞれ実施していますが毎日ではありません。

牛丼食べた記録と比較して、運動したデータ量がなんと少ないことでしょう。

               
経過日数 運動量 消費カロリー等
1日目 9/15 ウォーク6km 345カロリー
2日目 ラン3km、自転車28km ラン不明、自転車700カロリー
3日目 ラン3km  
5日目 自転車28km、ラン5km 合計1,074カロリー
6日目 ウォーク6km 440カロリー
7日目 ウォーク6km 465カロリー
10日目 自転車28km 765カロリー
13日目 自転車28km、ラン3km 自転車で747カロリー
14日目 ウォーク7km 389カロリー
15日目 ラン5km  
16日目 ラン5km 朝夕の合計距離
17日目 10/1 ラン5km、ウォーク3km 合計548カロリー
18日目 ラン3km  
27日目 ラン3km  

自転車の28kmが中途半端な距離ですが、いつものコースを周回してくるパターンになっていて無理に数字を合わせていないせいです。

後から確認してみると集中して運動できているのは前半のみで、特に18日目以降はほとんどカロリー消費ができていませんでした。

幸い食べるほうも前半に一気にこなしているので期間のバランスはとれていることでしょう。

牛丼摂取前後の体重の変化

ダイエットの成果については期待していなかったものの前半の食べまくった分は運動で消費できていたようです。
後半までカロリー消費が継続できていれば成果が出せたかもしれません。

     
日時 体重 体脂肪率
9月15日開始時 93.2kg 37.0%
10月1日途中 92.8kg 33.5%
10月14日最終日 93.2kg 35.5%

数値的には体重の変化が全くありませんが、牛丼さえ食べていなかったら体重減少があり得たとも言えるでしょう。

運動さえすれば牛丼食べても大丈夫

1カ月間、毎日牛丼を食べ続けるのは正直苦痛であり牛丼屋へ通うのも大変です。

無理に食べようと思ってもなかなか続かないのが牛丼ですので、今回の毎日牛丼を食べ続けた結果から普通のダイエットを続けていていれば牛丼は食べても大丈夫というのがわかります。

適正な食事と運動を継続していれば、たまには食べたいものを食べても問題ないということです。

はてなブログのサイトマップがいつまでも保留

はてなブログのsitemap.xmlがSearchConsoleで長期間に渡り保留中なので、いろいろ調べてみましたが出てくるのはどれも古い情報ばかり。

みなが必死で調べまくった末に同じサイトに食いつくのでこうした現象になるのでしょう。
どうにも満足いく結果にならないので、なかなか処理されない原因を自分なりに探ってみました。

なお、個々のサイトによってサイトマップ保留の原因は異なるため、コレだという確証にはいたりません。様々な要因が存在するのは事実ですので、あくまでも一例として扱っていただければと思います。

sitemapの保留が続く原因

サイトマップが保留になっていると、ちゃんと送信されているのだろうかと心配になりGoogle_SearchConsoleで状況を確認することになります。

その場合、何度見ても指定したURLが間違いないことが確認できることでしょう。

なら、なぜ保留なのか?

保留と表現しているので送信されていないという意味ではなさそうです。

ということは、「そっちから送信はされたし、こっちも受信はしたけど理由があって処理してないよ。」という意味ですね。はい。

答えは「robots.txt」にある

はてなブログではユーザーがrobots.txtを編集できる機能がありません。

robots.txtはコアなWebマスターでない限り編集する必要もなく。仕様上もともと編集できないということであれば、一般のブロガーは興味をもたないものでしょう。

はてなブログのrobots.txtはユーザーが意識しいないところで自動的に生成されていています。

robots.txtの中身は、Google_SearchConsoleで確認ができますが、実は「はてなブログ」では、robots.txtの中で検索エンジン用のサイトマップは「sitemap_index.xml」だと明示しています。

robots.txtに記載されたサイトマップURLは、検索ロボットのアクセスを拒否する記述。いわゆる「Disallow」の扱いではありません。

サイトマップはこのURLですよと検索ロボットに伝えるための記述をしています。

robots.txtで検索ロボットに対して、このサイトのサイトマップは「sitemap_index.xml」だと伝えているのに、手動で別なURLを送信することは不正確な情報をSearchConsoleへ送ることになりかねません。

保留の期間が長く続くのはこの辺にも原因があるのではないでしょうか。

実際には処理が済んでいるサイトマップがあるのに、更に別のサイトマップを処理する理由が検索エンジン側にはありません。

はてなブログでサイトマップの仕様が変更?

はてなブログのサイトマップのURLは「/sitemap.xml」だと信じて疑いませんでしたが、ここ最近では「sitemap_index.xml」(いわゆるサイトマップインデックス)を標準として扱っているようです。

この傾向はWordPressのプラグインでも見られます。このことを知らずしてプラグインを古いバージョンに戻せという情報だけを鵜呑みにしてしまったりします。実際には、最新のプラグインが利用しているサーバーやインストール済みWoesPressのバージョンに適合しているかによります。

そのようなことから、現在「はてなブログ」がデフォルトで吐き出しているサイトマップの形式はサイトマップインデックスです。

中身が全く同じ2つのサイトマップ

はてなブログが生成するサイトマップは「sitemap_index.xml」がデフォルトだとした場合、一つの疑問が浮かびます。

sitemap.xmlも送信は可能

それは、今まで通りに「sitemap.xml」を送信していてもエラーが出ないサイトが存在するのはどうしてかというものです。

「sitemap.xml」を送信していて保留と表示される理由は、サイトマップの送信とは別な理由で検索エンジンに負担がかかった場合に一時的に処理を停止した場合などでしょう。

「sitemap_index.xml」と「sitemap.xml」は両方が実際にサーバー上に存在し中身は全く同じものです。

これは、ブラウザのアドレスバーにサイトマップのURLを入力して比較してみれば分かります。

問題があれば片方はスルーされる?

この二つのサイトマップで外見上はっきり分かる違いは、robots.txtに記載があるかないかだけです。

二つの同じファイルに対して、同じ処理をするのは機械にとって余計な仕事になります。

なんらかの事情により、無駄な処理を停止するならrobots.txtに記載がない方を保留するのは常套手段と考えられます。

「/sitemap.xml?page1」を使えない理由

ネットの情報には、sitemap.xml?page1を送信したら保留だったのが正常に処理されたというのがあります。

実はこのsitemap.xml?page1はサイトマップであることは間違いありませんが、サイトマップインデックスの機能がありません。

はてなブログでは、記事数が100を越えたあたりで別途sitemap.xml?page2を追加送信する必要があります。

記載される正確な記事数は数えていませんが、200記事を越えればおそらく3つ目のサイトマップsitemap.xml?page3を手動で追加送信しなければなりません。

サイトマップとしては有効であるものの、これでは正直なところ面倒です。

sitemap_index.xmlを実際に使ってみる

そんなわけで自身のブログのサイトマップをsitemap_index.xmlで送信してみることにしました。

結果は、これまた延々と保留中のままです。

記事数の少ない開設後間もないブログでは送信数が正確に表示され、その後1日か2日でページがインデックスされますが、記事数が100を越えている当ブログについては1ヶ月近くたっても保留のままです。

併せてsitemap.xml?page1も送信

これこそが正解と思っていた「sitemap_index.xml」で保留が続くため、試しに「sitemap.xml?page1」を追加で送信(sitemap_index.xmlはそのまま)したところ、なんと「sitemap.xml?page1」の記載に相当分の記事数だけ認識されました。

サイトマップが認識されたところで、その後すぐに追加で送信したほうの「sitemap.xml?page1」は削除してしまっても送信数に問題はありません。

sitemap_index.xmlでインデックス済みに

sitemap.xml?page2を借り送信

sitemap.xml?page1に続いてsitemap.xml?page2を一時的に送信

その後、古い記事が記載されている「sitemap.xml?page2」についても一時的に追加で送信し送信されたページ数が確認できたところで削除することにしました。

sitemap_index.xmlで送信されたページ数

sitemap_index.xmlの配下にpage1とpage2の二つのサイトマップがある

こうしてsitemap_index.xmlだけでも全てのページが送信された状態になり、その後数日で半数以上のインデックスが確認されるようになっています。

どうやら、robots.txtにはsitemap_index.xmlがサイトマップであると記述していても「はてなブログ」のサイトマップはGoogle_SearchConsoleと相性が良くないようです。

特に、一度sitemap.xml?page1などでインデックスが済んだサイトでは別な「sitemap_index.xml」に差し替えるのにはある程度時間がかかるようです。

逆に新規のブログでは、そのような問題は発生しないので「はてなブログ」を使い新しいブログを作成したなら最初から「sitemap_index.xml」を送信しておいた方が良いかもしれません。

それでも保留が続く場合

はてなブログのサイトマップについては、ネット上で「運営側に問い合わせたらsitemap.xmlが正解だった」という情報も数多く見受けます。

上に書いた通り「sitemap_index.xml」も「sitemap.xml」も中身の記述は同じです。

仮説になりますが、sitemap.xmlが問題なく使えているということは、サイト上に他の問題が存在しないということであり、逆にsitemap_index.xmlでも保留が続く場合は何らかの事情により処理が進んでいないと思って良いでしょう。

このように、理解が難しい「はてなブログ」のサイトマップですが、運営側が開発ブログなどで明確な情報を提供しない訳を考えると、運営側も常に検索エンジンの同行や新しいシステムについての情報を探っているからなのではとも理解できます。

検索エンジン側のシステム更新に即座に対応させたい場合に、その辺の情報を公にしてしまっていると不都合が多いとも考えられるでしょう。

N-ONEのサイドブレーキ調整

N-ONEには足踏み式のサイドブレーキが採用されていて、調整の作業は後輪のドラムブレーキ側で行います。

この調整機構は、車種やメーカーによって形が微妙に異なり調整方法も様々なようで、今回は作業のついでに画像を保存することにしました。

※ブレーキは車にとって最も重要な部分ですので実際の整備作業は専門の整備士へ依頼しましょう。

ブレーキドラムを外す

作業はパーキングブレーキを一時的に解除する必要があるので、前輪に輪留めをし、後輪をジャッキアップした後に左右にリジトラックを設置し固定します。

後輪のホイールを外しサイドブレーキを解除すれば、ブレーキドラムが外せるようになります。

ドラムブレーキの画像

リアドラムブレーキを上から見たところ(右側)

ドラムが外れない場合は、正面の穴にボルトをねじ込んでやると外せますが基本的には無理なく外せるようになっています。

ブレーキの調整機構

ブレーキの構造は左右で対照的な構造になっていて、車軸の回転方法に対して左右で同じ方向に制動作用が働く構造になっています。

右側

ドラムブレーキの構造

ピストンの下に調整機構がある

右側の調整をする部分

スプリングの間にある板状回転止めは、奥の歯車を下側へ回転させた時はスムーズに回り、反対に上に回したときにはテンションがかかる構造になっています。

左側

左側のブレーキ内部画像

右とは逆構造で回転方向に対して同じ向きで作用する

左側リアブレーキの調整機構

左側も同じく歯車状のダイヤルを下に押し下げる方向へはスムーズに回ります。

逆方向へ回したときも、それほどキツい感触はありませんがプレートが動くときに「カチッ」という音がします。

サイドブレーキの調整

軽自動車のドラム式サイドブレーキの場合、上の画像のようにピストンの下に歯車状の調整機構があるので、これを回してパーキングブレーキを踏んだときの利き具合を調整するようになっています。

調整作業は、左右ともに一度ドラムへ接触するまでシューを開く方向へ回した後に適度に戻す方法のようです。

整備書では、フットペダルを踏み込んだときの床からの距離で調整するようになっていますが、その指定の高さに合うよう画像の歯車(ダイヤル)を締める、あるいは緩めることで調整します。

この歯車を回す方向も車種によって様々なようで、このへんはやはりプロの領域のようです。

なお、回転止めのプレートは一般には緩み止めの役目でN-ONEの場合は左右とも歯車を下に押し下げたときにシューが開く構造になっていると思われますが、これは実際に作業するときにしっかり確認する必要があります。