朝礼の話題で笑っちゃえ!

今日の話題は何にしよう?そんな迷いはここで吹き飛ばせ… るといいですね

車のエアフィルターを交換した【ホンダN-ONE】

今年中に2回目の車検を迎える愛車のN-ONEですが、先日エアフィルターの交換をしました。

エアフィルターの交換は車のメンテナンス作業としては簡単な部類に入りホンダN-ONEの場合も特に複雑なテクニックなどは必要ありません。

袋に入ったエアーフィルター

ボンネットを開け普段触れない部分に手をかけることになるので少々面倒に感じましたが、先にフィルターを購入してしまったので天気の良い日を見計らって実行することにしました。

N-ONE(エヌワン)のエアクリーナエレメント

手元のスマホにインストールされているホンダの「internaviLINC」というアプリによれば、エアフィルターは「エアクリーナエレメント」という消耗品名で表示されています。

エアフィルターの型番部分

袋の型番が記載された部分

開封したエアクリーナエレメント

開封したエアフィルター

フィルターの枠に書かれたHONDAの文字

フィルターの枠にも型番らしき文字

フィルターの吸気側

こちらが外気に触れる側

使用したフィルターは「HAMP_H1722-R9G-003」というものです。

ネットで購入しました。

フィルターを購入する際一つ注意しなければならないのが、エヌワンは「N/A」とターボでフィルターの形が違います。ターボの方がフィルターが正方形に近い形になっていました。

N/Aにターボのフィルターまたは、その逆も互換性がなく使用できないので購入時は間違えないように注意しなければなりません。

エアーフィルターの交換の手順

エアクリーナーボックスの場所

エンジンルームの中央の黒いボックスの中にエアフィルターが入っているので、このボックスを開けて中身のフィルターを新しい物へ交換します。

ボックスのズーム画像

画像の上下に見える金属の爪をはずしカバーを開けます。

古いフィルターの取り外し

古いフィルターが入っているところ

古いフィルターが見える

半分取り出したエアクリーナ

カバーを完全に開けるにはエアインテークホースなどを完全に取り外す必要があるので、この状態で作業を済ませることにします。

新しいフィルターの取付

新しいフィルターを入れる

はずしたときと同じ要領で新しいエアクリーナーを入れます。

フィルター枠の突起部分

上手く設置できれば画像の位置にフィルターの黒い枠の突起部分が来るようになります。

金属のロックを締める

金属のツメを元通りにはめれば完了です。

このように作業自体は非常に簡単ですが、ボンネットを開ける作業ではどんな簡単なものでも手の汚れが付きまといますね。作業用の手袋があったほうが良かったです。

汚れ具合の比較

新旧のエアークリーナエレメント

左が使用済みのエアクリーナエレメント

前回の交換から約24000km走行しているフィルターと新しいフィルターを並べてみました。

こうしてみると、交換しないまでも清掃は必要ですね。

今回はありませんでしたが、小さな虫や蚊のようなものが付着していることが多い部分です。

軽自動車のエアーフィルター交換頻度

車のエアフィルターが目詰まりを起こして車調子が悪くなった話などあまり聞いたことがありません。

車屋にマメに点検に出していれば、フィルターの清掃はして貰えることでしょう。点検ごとにエアーフィルターの清掃をしていればフィルターそのものはわりと長い期間使用できるようです(きちんと掃除していれば5万kmとか使えるようです)。

また、販売店から車両を購入後してからフィルターの交換が必要になる頃には乗り換えてしまうので交換する必要がないというユーザーもいるでしょう。

私の場合二輪のキャブ車を所有していて、これのフィルターが目詰まりしたときの症状がエンジンの寿命に影響があることを実感していたため、フィルターは一般に聞く交換頻度よりも早めに新しい物へ換えたいと心がけています。

車もバイクと同じように扱うわけにもいきませんが、軽自動車は普通車よりエンジンを多く回しますし多少デリケートな部分もあるかなと考えています。

今回の交換時の総走行距離は約38000kmで実は今回が2回目の交換で前回は約14000kmで交換を行っていました。一般的に考えて短い距離で交換していますが、エアーコンプレッサーなどフィルターを清掃を行う環境が自宅にないため、これくらい大げさなメンテナンスのほうが安心できるといった感じです。