朝礼の話題で笑っちゃえ!

今日の話題は何にしよう?そんな迷いはここで吹き飛ばせ… るといいですね

リブロースステーキが期間限定のランチメニューだったので迷わず食べた

いきなりステーキと言えば当ブログでは、以前に「初いきなりステーキ」の体験談を記事にしたところでしたが、先日店舗の前をとおりかかったら店の入り口に10数名ほどの行列ができていました。

いきなりステーキの体験記事:いりきなりステーキという店を体験【台風の日くらい空いてるでしょ】

何気に並んでいる面子を気にしてみると、自分と似たような感じのさえない連中に見えます(皆さんゴメンなさい)。

そんなわけで、気後れすることなく再度来店を試みました。

リブロースフェアをやってる模様

この日は平日の昼間で時間も12時にならないうちの早い時間でした。入り口前の行列に加わり店頭のメニュー案内などを眺めていると「300号店達成記念」でリブロースフェアをやっているようです。当記事の投稿時には期間が過ぎていますが、そのリブロースとやらをご紹介いたします。

いきなりステーキでは、このリブロースという肉が、オーダーカットという注文方法で初級者向けではないメニューです。

それが、今回は通常のメニューとして注文できるということで、せっかくのチャンスですので注文してみることにしました。

平日昼間のいきなりステーキ

行列での待ち時間は10分程度でそれほど待たされたという状況ではありませんでした。私の出向いた店舗はJRの駅から近い立地ということもあり、平日昼間なのに夫婦連れなどの少人数のグループでの来店が目立ちます。

もちろん、私のように一人で来店という客も少なくはありませんでした。

グループでこういった店に来るのは、まだ物珍しさがあって「行って見よっか?」ってな調子なのでしょう。
逆に一人で食べにいく人は、店本来のコンセプト通りに気軽にステーキ食べたいという目的を達成するために来ているのだと思います。

座り席でも一人席

待ち時間の後に自分の番が来て店内に案内されますが、行列ができているくらいなので、座る席は空いた席に相席を覚悟しなければなりませんが、ちょうど一人席があるようでそちらに座ることになりました。

いきなりステーキのテーブル

前回は立ち席でしたが、今回は「座り席の一人用の席」です。
この紙エプロンはステーキが手元に来る前に着けておいたほうが良さそうです。結構油を弾きながらやってきますので…。

他人と向かい合わせになる一人席で、仕組みは対面でふたりがけするテーブル席なのですが、席の中央に高さ20cm程度の仕切があってその上にナイフとフォーク、ドレッシングやソースなどが置いてあります。

リブロースステーキを注文

そんな一人席に着き、注文は「外に書いてあったリブロースを注文したい」と自分としては分かりやすい言い方で注文します。

ワイルドステーキの時には無かった、焼き加減について聞かれますが無難に「ミディアムで…」と答えておきました。

それから、肉が焼けにくいときは店側で(ある程度)切り開いても良いか?と確認をされましたが、拒む理由は全くないので承諾しました。

ステーキ屋の大根サラダ

そして、覚えてしまった大根サラダを一緒に頼みます。
あとは早めに届いた、その大根サラダとともに焼きたてのステーキが席に届くのを待つことになります。

リブロースステーキとご対面

まだ切っていないリブロース

昼時なのでそれなりの待ち時間経過後に目的のリブロースが目の前に到着します。肉の下に玉葱がありますが時間がたつと焦げてくる勢いでした(これでたしか300g)。

写真撮る前に角を一口食べちゃいました。

切り分けた後のリブロース

ワイルドステーキの時と違い、食べやすく切るのは普通に客側のようです。

フォークに刺したリブロース肉

いちいち切りながらではなく、最初に一気に縦に切り分けていって食べながら好みのサイズにちょこちょこ切るというスタンスで食べ進めます。
この手法が日本人には合っていますよね?

やっぱり多いコーンの量

コーンの量を見るとご飯を頼まなくて正解と思い知らされます。

いい感じに焼けたリブロース肉

程良くいい感じに焼けた肉

ステーキの脂身がたまらない

この脂身がたまりません

肉が運ばれてきたときに、説明を受けましたが(おわかりですか?と聞かれたら知ってることでも一応説明してもらう姿勢です)塩胡椒は最初に振ってあるが、好みで甘口ソースをかけて召し上がってくださいとのこと。

辛口ソースのほうが容器が大きいですが、最初に奨めるのは甘口らしいです。
実際に食べた感じは、すでについている塩胡椒で十分。端の方に甘口ソースをかけてみましたが肉の旨みに対しては少しくどい印象なので、好みにもよりますが塩胡椒で物足りなかったらいソースを追加で良いでしょう。

それから、リブロースステーキにはスライスニンニクがのっていて私の味覚では臭いが残るレベルの辛さがあり人に会う予定がある人は注意が必要でしょう。

以上、いきなりステーキでリブロースを注文してきたレポートでしたが、通常の注文システムも番号札を手に注文カウンターへ出向きグラム数をリクエストという感じ?なので、それほど難しくもないようです。

食べ終わってから会計を済ませ店を出ると、自分が並んだときと同じ人数ほどの行列がまだありました。
普段もまだこれほどの人気があるのか、たまたま行列ができてたのか知りませんが気軽に分厚いステーキが食べれる店であることは確かです。