今いるこの場所が頂(天辺)

ひたすら上を目指し時には挫折しながら挑戦してきた私たちの毎日。実は今いる場所こそが天辺(頂)であったりしないでしょうか?もしかしたらチャンスは目の前に転がっているのかも知れません。

今いる場所を的確に知ることができなければ、そこにあるチャンスにさえ気づくことができないのではないでしょうか。

天辺にいる自分に気づこう

石の上にも3年という言葉があります。

ところが、世の中はそんなに甘くなくて3年どころかそれ以上継続しても成果が出ない仕事は少なくありません。

逆に、仕事を器用にこなせる人の中にはあらゆるジャンルで短期間に成果を出せる人もいるのは確かです。

はたして自分は器用な人間かと考えたとき、「いやいや、自分はもっと頑張らなければ」と意気込む方が多いのではないでしょうか。

現状に甘んじることのない姿勢というのは大切です。

そして、自分の能力を的確に把握するのは意外に難しいもの。

もしかしたら、努力し続けてきた自分は既に天辺にいるのかも知れません。

今いる場所に上り坂が見あたらないのであれば、そこは広い頂だと考えられます。

もしそこが天辺であるなら、今まで通り試行錯誤するより霧が晴れるのを待てば、周りには美しい景色が広がっている可能性があります。

自分の成果を認める時期

人が趣味や仕事で設定する目標は様々で、目指す到達点にも多くの態様があり何処がゴールなのか見極め方もそれぞれです。

もし自分を充分な大人と信じることができるなら、自分なりの頂点に達しているのではと疑ってみてはどうでしょう。

今まで、ひたすら足りないと追い求めていきたノウハウや技術というものは既に身についていたりしないでしょうか。

周りがせわしく動いていて、成長段階の外形を要しているから自分も似たようなものだと過小評価したりしていないでしょうか。

自分の低く評価し、常に何かを追い求める姿勢がクセになっているなら一度冷静になって何がどれくらい足りてないのか確認してみましょう。

世間一般の物差しというのが使えるなら、自分はもう仕事や趣味で充分な成果を出せるほど成長していることもありえます。

もう既に自分は頂に立っているかもしれません。

努力だけが好きなら、また別な頂上を目指せば良いし更に望むなら別なステージに移ることを考えても良いでしょう。

自分は本当に周りと同じく何時までも迷える大人なのか少し足を休めて立ち止まってみることも大切ではないでしょうか。

今いる場所を楽しむ

このブログは長年使用していたタイトルを変更しています。

当初、日頃解決したいテーマをネタに記事を投稿していく予定でしたが、自分でコミットできない面倒な課題がテーマだと目的としていたジャンルの記事を進んで書き積み上げていくことができません。

書いてきたのは身の回りの生活感がにじみ出た出来事がほとんどでした。

そんなネタの積み重ねにより超スローテンポで成長してきたこのブログサイトも、ようやく人並み程度のアクセスをいただけるまで成長できました。

明確な目標そのものすらハッキリせず迷い進んできた中で、今となっては少しの成果はあったものと実感しているところです。

自分ではこのブログの到達しているであろう場所が天辺であると信じて、これから先は天辺での時間を楽しみむつもりで運営に取り組んでいきたいところです。

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登りつめたのは高い山の頂上ではないかも知れませんが、これ以上を望むより今の居場所を楽しむことのほうが大人の自分には必要だとも感じています。

「今いるこの場所がイタダキ(天辺)」

これから先は自分の居場所が定まった感覚でブログを運営し、自分の居場所(頂)から発信するつたない情報が訪れた方にほんの少しでも楽しんでイタダケルよう継続していきたいと考えています。

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